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780円。2013/11/11(月)、20:10訪問。前客4名、後客3名。カウンターのみ。卓上には黒胡椒、一味、醤油、酢、ラー油。[いちやのこだわり](抜粋)■スープ:丸鶏・鶏ガラ・豚ロースに加え、焼サンマ節やうるめイワシ・煮干などの魚介、りんご・柚子など18種類の厳選された材料を使用。■麺:製麺会社に自家製麺機を設置し、詳細に配合注文。■炙・鶏チャーシュー:15年の間、毎朝鶏ガラでチー油を炊き出して来た。目利きした鶏をゆっくりとロースト、丸一日かけて煮込み、再度炙る。川崎店だけの限定チャーシュー。■取材を断り続けた理由:毎日、素材のわずかな違いでスープが変わり、その度仕込みを変え、作り方を変えてきた。取材された商品と遠くから来るお客様が食するスープが違っては申し訳ないと、味を確立させるための3年間取材は断ってきた。店員はメイン調理の日本人1人と、補佐っぽい中国系男子1人が調理場に。配膳、片付け等で外に中国系女子1人。2分くらいで配膳。恐らく[若干トッピングの違う中華そば+別皿青唐辛子=唐辛子そば]。まずはデフォの中華そばスープを味わう。清湯鶏豚魚介スープ。熱めでいい。表面に浮かんでいる油はラー油系かと思ったが、辛みはない。同様に浮かんでいる粉も目立った味はせず。魚粉だろうか。澄んでいるが、魚粉系の節味(サンマや煮干なのだろうが、自分にとってはカツオとさほど違いはわからず同系統に感じる)が結構効いていて前面に出ており、動物系は弱く感じる。魚介風味は強めだが、醤油と少し弱めの動物はシャープでスッキリ。塩気は強くなく、感じるか感じないかくらいの甘い余韻が残る。リンゴ効果だろうか。魚粉系節味は個人的に好みではないが、完成度の高さは感じる。うまい。黄色いほぼストレート細麺。加水は中くらいでツルツルめ。硬めで、低加水麺のようなポツリ手前食感もあり。噛み切りもパツンといい感じ。好みの麺で美味い。しかし、麺量が少ない。半替玉かと思ってしまうくらいの量。普通に食べていると麺がすぐになくなってしまうので、早めに別皿の青唐辛子を投入。壁書きには[激辛は世に数知れど、本当に辛いのは上質な青唐辛子です(超激辛)やみつきに必死。*辛すぎますので、別皿提供致します。]まずはレンゲ内にて味見。確かにいい青唐辛子のようで、香りと味がしっかりしている。別皿を全部投入。辛さは超激辛とはまではいかないが、しっかり辛く、舌が少し痛くなり、唇がヒリヒリ。青唐辛子好きとしては風味充分で辛さもバッチリなのは嬉しいが、元のスープがスッキリ系なので細かい味がほとんど飛び、7~8割方青唐辛子味になってしまう。炙り鶏チャーシューはそこそこの厚みのものが3枚。香ばしさこそ感じなかったが、柔らかめで弾力のあるいい食感。脂の入りもちょうど良く、味付けも良くてうまい。白髪葱は非常に合う。メンマは薄く若干柔らかい。控えめの甘さが青唐辛子の辛さに合う。汗をかきながら完食完飲。元のスープを活かすには青唐辛子は半分くらいでいいのではないかと思う。辛いもの好きは出されたら全部入れてしまうし、その量を出すからには、その量の青唐辛子でもスープに合うと考えているのではないかと。客が多くなく忙しくはないとはいっても、客のすぐ近くで中国語での私語をずっとしているのはどうかと思う。何を言ってるのかわからないのが余計にね。や、日本語でもありえないんだけれども。お客様のために取材拒否をし続けたオーナーはこういうところに店を出すからには、頻繁に視察に来るか、店の管理に信頼のおける人間を常時置いておくべきでは。点数は味のみの評価。麺が少なかったためにまだ小腹が空いており、付近の店をのぞき見するが、舌のヒリヒリが治るまで5分くらいかかりそうなのと、ダイエット意識で連食は止めておいた。
カウンターのみ。
卓上には黒胡椒、一味、醤油、酢、ラー油。
[いちやのこだわり](抜粋)
■スープ:丸鶏・鶏ガラ・豚ロースに加え、焼サンマ節やうるめイワシ・煮干などの魚介、りんご・柚子など18種類の厳選された材料を使用。
■麺:製麺会社に自家製麺機を設置し、詳細に配合注文。
■炙・鶏チャーシュー:15年の間、毎朝鶏ガラでチー油を炊き出して来た。目利きした鶏をゆっくりとロースト、丸一日かけて煮込み、再度炙る。川崎店だけの限定チャーシュー。
■取材を断り続けた理由:毎日、素材のわずかな違いでスープが変わり、その度仕込みを変え、作り方を変えてきた。取材された商品と遠くから来るお客様が食するスープが違っては申し訳ないと、味を確立させるための3年間取材は断ってきた。
店員はメイン調理の日本人1人と、補佐っぽい中国系男子1人が調理場に。
配膳、片付け等で外に中国系女子1人。
2分くらいで配膳。
恐らく[若干トッピングの違う中華そば+別皿青唐辛子=唐辛子そば]。
まずはデフォの中華そばスープを味わう。
清湯鶏豚魚介スープ。熱めでいい。
表面に浮かんでいる油はラー油系かと思ったが、辛みはない。
同様に浮かんでいる粉も目立った味はせず。魚粉だろうか。
澄んでいるが、魚粉系の節味(サンマや煮干なのだろうが、自分にとってはカツオとさほど違いはわからず同系統に感じる)が結構効いていて前面に出ており、動物系は弱く感じる。
魚介風味は強めだが、醤油と少し弱めの動物はシャープでスッキリ。
塩気は強くなく、感じるか感じないかくらいの甘い余韻が残る。リンゴ効果だろうか。
魚粉系節味は個人的に好みではないが、完成度の高さは感じる。うまい。
黄色いほぼストレート細麺。
加水は中くらいでツルツルめ。硬めで、低加水麺のようなポツリ手前食感もあり。
噛み切りもパツンといい感じ。好みの麺で美味い。
しかし、麺量が少ない。半替玉かと思ってしまうくらいの量。
普通に食べていると麺がすぐになくなってしまうので、早めに別皿の青唐辛子を投入。
壁書きには[激辛は世に数知れど、本当に辛いのは上質な青唐辛子です(超激辛)やみつきに必死。*辛すぎますので、別皿提供致します。]
まずはレンゲ内にて味見。
確かにいい青唐辛子のようで、香りと味がしっかりしている。
別皿を全部投入。
辛さは超激辛とはまではいかないが、しっかり辛く、舌が少し痛くなり、唇がヒリヒリ。
青唐辛子好きとしては風味充分で辛さもバッチリなのは嬉しいが、元のスープがスッキリ系なので細かい味がほとんど飛び、7~8割方青唐辛子味になってしまう。
炙り鶏チャーシューはそこそこの厚みのものが3枚。
香ばしさこそ感じなかったが、柔らかめで弾力のあるいい食感。
脂の入りもちょうど良く、味付けも良くてうまい。
白髪葱は非常に合う。
メンマは薄く若干柔らかい。控えめの甘さが青唐辛子の辛さに合う。
汗をかきながら完食完飲。
元のスープを活かすには青唐辛子は半分くらいでいいのではないかと思う。
辛いもの好きは出されたら全部入れてしまうし、その量を出すからには、その量の青唐辛子でもスープに合うと考えているのではないかと。
客が多くなく忙しくはないとはいっても、客のすぐ近くで中国語での私語をずっとしているのはどうかと思う。
何を言ってるのかわからないのが余計にね。や、日本語でもありえないんだけれども。
お客様のために取材拒否をし続けたオーナーはこういうところに店を出すからには、頻繁に視察に来るか、店の管理に信頼のおける人間を常時置いておくべきでは。
点数は味のみの評価。
麺が少なかったためにまだ小腹が空いており、付近の店をのぞき見するが、舌のヒリヒリが治るまで5分くらいかかりそうなのと、ダイエット意識で連食は止めておいた。