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「だるま・こってり・博多麺」@だるま大使 本店の写真夜だけの営業なのでハードルが少し高いお店。
4月以降、週末に何度か訪れているものの、駐車場が一杯だったり臨休でいつも振られてばかりいたので、ならば平日にと訪れた。
開店時刻を狙ったものの、退勤時の渋滞にはまってしまい着いたのは開店から既に30分近く経っていたが、ほぼ待ちなしでカウンターに座ることが出来た。

麺は細の博多麺か中太の極(きわみ)麺のどちらも選べるが、トンコツにはオーソドックスな博多麺を(カタはないので)バリカタで頼んだ。
ストレート細麺は、注文どおり硬めに茹でられているのでしっかりとした噛み応えがある。
ボソボソ感やネッチリ感は全くない一方、パッツーンと潔く噛み切れるわけでもなく、噛んでいるうちに細かく砕けていくような食感。

スープはトロンとした粘度がある特濃トンコツ。
こってりにしたのでそこに多めの背脂が加わり超コッテリだが、獣臭やクセはないので、飲みやすいとはさすがに言えないが抵抗はない。

チャーシューは大きめの肩ロース。
ホロッと軟らかだが、醤油の風味がかなり強めなためスープとのバランスが少し崩れているように感じた。
一方、メンマは、食感はジャクッと弱めだが、メンマらしい味わいと風味があってこちらは違和感がない。
味玉は黄身がダルマの形をした定番の二黄卵。
かなり濃いめの味付けで、しかも固茹でのため、チャーシュー同様にスープとの馴染みがイマイチ。
多めに載る小口切りの細ネギの清涼感と見た目が、スープの濃厚さを和らげる重要な役割を果たしている。

コテ・ドロの群馬トンコツラーメンを代表するお店のさずがの一杯。
当然のごとく替え玉をして大満足で退店することが出来た。

なお、余談だが、先日の新井商店@伊勢崎市と麺やスープの感じがよく似ているなと思って調べると、新井商店の店主さんはこちらの2号店の元店長だったとのこと。
どおりで。

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