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【店名】 こくや 原田屋 【場所】 名古屋市中区 【営業時間】 11時30分~14時30分 18時~22時30分 【定休日】 日曜日 【席数】 11席【写真】 中華そば エビ塩 【値段】 850円 【スープ】 塩 【麺】 細麺ちぢれ 【点数】 64点 【感想】 半透明の動物系と魚介系のダブルスープ。ベースの塩に海老の香油がアクセントとして使われている。このスープを蓮華にて口に運べば、動物系よりも魚介系の風味が主張されていて、その魚介系の爽やかな風味を後押しするかの様に、優しい丸みのある鶏の旨味が包み込む感じである。そこに、海老の香ばしい風味がスープ全体に奥行きを与え、非常に力強い。海老を香油として使う店は珍しくはなくなったが、意外と風味は最初だけと言う店もある中で、今回の歯最初から最後まで海老の風味が堪能出来る。塩は少し強い印象を持ったが、嫌味のある角がある訳でもなく、定番なフレーズではあるが、『あっさりしているのに非常に深いコクがあり素材の旨味が際立っている』。気になったのは、スープが少し温いかな?卓上に置かれている白胡麻を少量加えれば、絶妙なアクセントにもなる。『麺』は、『細麺ちぢれ』。茹で加減は少し緩めではあるが、ツルシコの絶妙な食感と、麺を頬張る度に、スープのケ動物系の旨味・魚介系の風味・海老の香ばしさが、ダイレクトに絡み合う。このスープならば、ストレートでも良さそうだが、スープの絡み具合を考慮した物だろうか?チャーシュー・味玉(半玉)・メンマ・海苔・ネギと毎度お馴染みの彩りで、メンマと海苔は、正直に言って、食感・風味共に乏しく、『いつ食べたのか分からない』。味玉の半熟加減と味付けは絶妙で、半熟の黄身のネットリとした感触が舌の上で確認する。これならば一個食べたいと思う。チャーシューは、小さいながら箸で持ち上げようとすると、簡単に崩れてしまう柔らかさで脂身の甘みの濃さと適度な肉の噛み応えがあって中々の出来栄え
【場所】 名古屋市中区
【営業時間】 11時30分~14時30分 18時~22時30分
【定休日】 日曜日
【席数】 11席
【写真】 中華そば エビ塩
【値段】 850円
【スープ】 塩
【麺】 細麺ちぢれ
【点数】 64点
【感想】
半透明の動物系と魚介系のダブルスープ。ベースの塩に海老の香油がアクセントとして使われている。
このスープを蓮華にて口に運べば、動物系よりも魚介系の風味が主張されていて、その魚介系の爽やかな風味を後押しするかの様に、優しい丸みのある鶏の旨味が包み込む感じである。
そこに、海老の香ばしい風味がスープ全体に奥行きを与え、非常に力強い。
海老を香油として使う店は珍しくはなくなったが、意外と風味は最初だけと言う店もある中で、今回の歯最初から最後まで海老の風味が堪能出来る。
塩は少し強い印象を持ったが、嫌味のある角がある訳でもなく、定番なフレーズではあるが、『あっさりしているのに非常に深いコクがあり素材の旨味が際立っている』。
気になったのは、スープが少し温いかな?
卓上に置かれている白胡麻を少量加えれば、絶妙なアクセントにもなる。
『麺』は、『細麺ちぢれ』。茹で加減は少し緩めではあるが、ツルシコの絶妙な食感と、麺を頬張る度に、スープのケ動物系の旨味・魚介系の風味・海老の香ばしさが、ダイレクトに絡み合う。
このスープならば、ストレートでも良さそうだが、スープの絡み具合を考慮した物だろうか?
チャーシュー・味玉(半玉)・メンマ・海苔・ネギと毎度お馴染みの彩りで、メンマと海苔は、正直に言って、食感・風味共に乏しく、『いつ食べたのか分からない』。
味玉の半熟加減と味付けは絶妙で、半熟の黄身のネットリとした感触が舌の上で確認する。
これならば一個食べたいと思う。
チャーシューは、小さいながら箸で持ち上げようとすると、簡単に崩れてしまう柔らかさで脂身の甘みの濃さと適度な肉の噛み応えがあって中々の出来栄え