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【店名】 中華そば こくや 原田屋 【場所】 名古屋市中区 【営業時間】 11時30分~14時30分 18時~22時 【定休日】 日曜日 【席数】 11席 【写真】 辛塩 【値段】 780円 【スープ】 塩 【麺】 細麺ちぢれ 【点数】 68点 【感想】 約1ッ月ぶりの『こくや 原田屋』。今回は、『香辛料で煮込んだミンチ入り』と書かれた『辛塩』をチョイス。店内の照明の関係で、写真では分かりにくいが、『塩』である。所謂、動物系と魚介系のダブルスープの『塩ベース』のスープに肉味噌が盛り付けられた、名古屋で言う『台湾ラーメン風』の一杯。肉味噌・半玉・海苔・ネギと見た目的には少し淋しい彩りであるが、まず丼の端っこから蓮華にてスープの味見を1・2回。相変わらず、鶏の旨味と和風ダシの風味がバランス良く感じ、塩自体に角はなく非常に『まろやか』で独特の甘みと塩気を感じるスープ。このスープだけでも十分丁寧な仕事を感じるが、味見の後、肉味噌を均等になるように混ぜ合わせる。混ぜ合わせた後に、再度味見を敢行する。すると香辛料と書かれているが、味わい的には唐辛子の風味が強い印象で、独特の辛味と『さっぱり』としたスープに独特のコクが倍増させる。唐辛子だけでなくニンニクも加えているのかな?見た目のシンプルさとは裏腹に、非常にスープ全体に力強さと厚み・奥行きを感じるスープに変身するが、辛さが前面に押し出されるのではなく、土台のスープ・・・・特に和風ダシの魚介系の風味が更に豊かになり、鶏の旨味自体も濃厚ではないが、しっかりと舌先で感じる事が出来る。辛さ自体は『小辛』程度で、僅かに辛味を感じる程度である。『麺』は、『細麺ちぢれ』タイプで、少し緩めの食感であるが、絶妙な食感は何回食しても癖になるし、喉越しも豊かで滑らか。スープとの絡み具合も好印象。スープ・麺とのバランスの良さが光る。肉味噌の粒自体は、小さく食感的には乏しさを感じたが、時折プチプチとした歯に伝わる食感は嬉しい。味玉の黄身の半熟加減は、ねっとりとした感覚が舌の上に残る。出来れば一個分盛り付けて欲しい。海苔は小さ過ぎて、風味自体は少ない。
【場所】 名古屋市中区
【営業時間】 11時30分~14時30分 18時~22時
【定休日】 日曜日
【席数】 11席
【写真】 辛塩
【値段】 780円
【スープ】 塩
【麺】 細麺ちぢれ
【点数】 68点
【感想】
約1ッ月ぶりの『こくや 原田屋』。今回は、『香辛料で煮込んだミンチ入り』と書かれた『辛塩』をチョイス。
店内の照明の関係で、写真では分かりにくいが、『塩』である。
所謂、動物系と魚介系のダブルスープの『塩ベース』のスープに肉味噌が盛り付けられた、名古屋で言う『台湾ラーメン風』の一杯。
肉味噌・半玉・海苔・ネギと見た目的には少し淋しい彩りであるが、まず丼の端っこから蓮華にてスープの味見を1・2回。
相変わらず、鶏の旨味と和風ダシの風味がバランス良く感じ、塩自体に角はなく非常に『まろやか』で独特の甘みと塩気を感じるスープ。
このスープだけでも十分丁寧な仕事を感じるが、味見の後、肉味噌を均等になるように混ぜ合わせる。
混ぜ合わせた後に、再度味見を敢行する。
すると香辛料と書かれているが、味わい的には唐辛子の風味が強い印象で、独特の辛味と『さっぱり』としたスープに独特のコクが倍増させる。唐辛子だけでなくニンニクも加えているのかな?見た目のシンプルさとは裏腹に、非常にスープ全体に力強さと厚み・奥行きを感じるスープに変身するが、辛さが前面に押し出されるのではなく、土台のスープ・・・・特に和風ダシの魚介系の風味が更に豊かになり、鶏の旨味自体も濃厚ではないが、しっかりと舌先で感じる事が出来る。
辛さ自体は『小辛』程度で、僅かに辛味を感じる程度である。
『麺』は、『細麺ちぢれ』タイプで、少し緩めの食感であるが、絶妙な食感は何回食しても癖になるし、喉越しも豊かで滑らか。
スープとの絡み具合も好印象。
スープ・麺とのバランスの良さが光る。
肉味噌の粒自体は、小さく食感的には乏しさを感じたが、時折プチプチとした歯に伝わる食感は嬉しい。
味玉の黄身の半熟加減は、ねっとりとした感覚が舌の上に残る。出来れば一個分盛り付けて欲しい。
海苔は小さ過ぎて、風味自体は少ない。