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「台湾ラーメン + 半チャーハン」@芳園 本店の写真880円。2013/11/21(木)、14:25訪問。ノーゲストで店員さん賄い中。
注文すると、店主っぽい雰囲気の女性が「オーケー!」と威勢の良い返事。
最近、タイ、インドネシア、ベトナム、台湾と図らずも東南アジアシリーズが続いている。
卓上には胡椒、辣油、醤油、酢。

[豚挽肉・ニラなどを唐辛子で辛く味付けして炒め、醤油ベースのスープを加えて茹でた麺にかけたものである]と店頭に説明あり。
単品680円。日曜日はなんと単品350円!らしい。

鶏ベースの醤油スープ。
鶏の効きは薄め。醤油はしょっぱさはなくあっさりだが、味はしっかりしていて最後まで残る。
八角と恐らくクローブの風味が効いていて、ほんのりとした爽やかさがあるのが特徴的。
クローブは新鮮味があるが、全体的には中国のラーメンに特有のスパイス感。
唐辛子は火が入ったものが少し乗っているが、全体的に辛みはなし。
一回やや辛い箇所にあたったのだが、その後は辛味を感じなかった。固まっていたっぽい。

中細縮れ麺。硬さは普通。
普通にうまい。啜り心地も良い。
麺量はやや少なめ。

豚挽肉はそのまま食べてみると塩辛めで、特徴的な味わいはなし。
スープに混ぜるとさらに味付けはほとんど飛んでしまう。軽い弾力のある食感はスープに合う。
モヤシはシャッキシャキでうまい。
店頭にはニラと書いてあったが、青ネギっぽい。4cmくらいカットで味はほとんどなく存在感薄い。
ニラだったら風味飛び過ぎ。

サラッと完食。
スープは全部飲むつもりはなかったが、沈んだ挽肉を掬っていたらかなり量が減り、結局完飲み。


チャーハンは中華料理店の間違いない味。
パラパラではないものの、ベトつきなどはなくモチッと感が若干残っている。
中華鍋の大火力で炒められた香ばしさはしっかりと入っている。
塩気は薄過ぎない程度で適度に効いていてうまい。
肉は味わえるくらいのやや大きめ。醤油系?の味と八角の風味。
卵も多め。

そのままでも充分おいしいが、濃い味好きなのでデフォ、+スープ、+ちょっと醤油と味変を楽しむ。

中華料理店のラーメン+炒飯はやはりハズレが少ない。満足な遅めの昼食だった。
点数はラーメンのみの点数。

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