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「中華そば(あっさり)」@麺響 松韻の写真本荘の人気店らしきこの店、R7沿いに立地するが、車の運転者目線では目立つ看板が無く、一度通り過ぎました。

日曜日11時過ぎ、カウンターのみの9席は埋まっており、着席待ち2人の後ろにつける。
中華そば(あっさり)中の食券630円を手に店内を見渡すと、誰もまだ食にありつけていません。昼営業の開店直後だったようです。
「昼営業」と敢えて書いたのは、
「土日は6時~9時で『あっさり』のみの朝営業、その代わりに夜無し」
などの文が目に入ったから。
先客への丁寧な調理を眺める・・・麺を上げ、それをスープで満たされた丼に投じてからも、盛り付けが念入りなので、麺が伸びるのではと心配しましたが、後述するように杞憂・・・1ロットで3~4杯ずつの提供。20分程で着席、程なく注文の品が供されました。

表面を漂うアブラはごく僅か。醤油が強めで煮干しの風味が醤油の味わいを倍加させます。煮干しの苦味などはあまり感じられませんでした。
チャーシューはモモとロースかな?それぞれ小さい物が1枚づつ。北東北っぽいです。
メンマは厨房の調理の様子から見るに、2種類が丼に投じられています。やや太みのあるものと、ほぐされたような(穂先メンマ?)見た目の物。食感は勿論違いますが、味に違いは感じられませんでした。
麺は太さ普通のゆるく波うつもの。大変滑らかな舌触りと弾力ある歯ごたえが独特。伸びにくい麺のようで、後半になっても食感の変化は感じられません。

スープの味わいは津軽な煮干しと言って良いかと。
個人の経験に照らせば、青森市のくどうで感じた素朴な味わい、これを同ベクトル上でパワーアップした感じでした。うまい。
それだけでなく、麺の食感には心を奪われるものがありました。
こってりは、どんな品なのかな?
このお店に、非常に興味の湧く一杯でした。

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