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【備忘録シリーズ】[訪問日時] 2013.9.15(日) 11:35[店内状況] 先客なし、後客8[注文] わんたんめん(しお)[価格] 800円[味] 魚介塩[麺] 中太麺(150g位)[具] チャーシュー、わんたん5、メンマ、ナルト、海苔、葱[別注] チャーハン(300円)[お店外観]http://photozou.jp/photo/show/2965916/187355998[全景]http://photozou.jp/photo/show/2965916/187356233[別角度]http://photozou.jp/photo/show/2965916/187356372[麺]http://photozou.jp/photo/show/2965916/187356493[わんたんアップ]http://photozou.jp/photo/show/2965916/187356441[絶品チャーハン]http://photozou.jp/photo/show/2965916/187356566何時もながら、何とも気になる名前のお店。以前から「ひがし」として地元で人気だったようですが、現在は「ひがし」なのか、それとも「皐月」なのか。半年程のご無沙汰、2回目の訪問。前回いただいた「しょうゆ」で、かなり煮干の効いたスープを堪能しました。それも今どきの流行りとは無縁の、昔懐かしい素朴な煮干。今回は「しお」スープを選択。もちろん大きな楽しみである、チャーハンも忘れず注文。登場した琥珀色のスープは、一瞬醤油?と見まがうよう。油はほとんど浮かんでいません。やはり煮干がガツン!と来ます。苦味と、微かなエグミさえ感じますが、鶏出汁とのバランスが良く、何とも心地好い味わい。味の輪郭はハッキリとしているけど、塩気が強すぎると言うこともありません。麺は中位の太さのストレート。茹で具合は若干固めでシコシコモチモチ。わんたんは大ぶりで、どちらかと言えば餃子のような感覚のものが5個。チャーシューは適度に脂身を纏ったロース肉で、見た目歯ごたえが有りそうだが、案外柔らかい。薄めの味付けで、肉の旨味が凝縮されており、かなりの逸品。メンマ、そして厚めのナルトも、そこそこの存在感がありますね。ひと通り味わった後で、もう一方の主役である「ひがしのチャーハン」へ。量は半チャーハン程度で300円。券売機ではラーメンを差し置いて、最上段に配置されているほどの、自信の一品。少し油多げでしっとりしたタイプですが、旨さの前には全く気になりません。終盤はチャーハンにスープにと、レンゲが大活躍。ラーメンは突き抜けるような感覚はないものの、安心して食べられるもの。そして、定番のチャーハンと一緒にいただくことで、旨さもひとしお。リピーターが非常に多いと言うのも頷けます。またお邪魔しますね。ご馳走様でした。
どうもです! そう!安心感が大事!
じゃいさん、毎度です~ ひがしのチャーハン食べたい~
[訪問日時] 2013.9.15(日) 11:35
[店内状況] 先客なし、後客8
[注文] わんたんめん(しお)
[価格] 800円
[味] 魚介塩
[麺] 中太麺(150g位)
[具] チャーシュー、わんたん5、メンマ、ナルト、海苔、葱
[別注] チャーハン(300円)
[お店外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/187355998
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/187356233
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/187356372
[麺]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/187356493
[わんたんアップ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/187356441
[絶品チャーハン]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/187356566
何時もながら、何とも気になる名前のお店。
以前から「ひがし」として地元で人気だったようですが、現在は「ひがし」なのか、それとも「皐月」なのか。
半年程のご無沙汰、2回目の訪問。
前回いただいた「しょうゆ」で、かなり煮干の効いたスープを堪能しました。
それも今どきの流行りとは無縁の、昔懐かしい素朴な煮干。
今回は「しお」スープを選択。
もちろん大きな楽しみである、チャーハンも忘れず注文。
登場した琥珀色のスープは、一瞬醤油?と見まがうよう。
油はほとんど浮かんでいません。
やはり煮干がガツン!と来ます。
苦味と、微かなエグミさえ感じますが、鶏出汁とのバランスが良く、何とも心地好い味わい。
味の輪郭はハッキリとしているけど、塩気が強すぎると言うこともありません。
麺は中位の太さのストレート。
茹で具合は若干固めでシコシコモチモチ。
わんたんは大ぶりで、どちらかと言えば餃子のような感覚のものが5個。
チャーシューは適度に脂身を纏ったロース肉で、見た目歯ごたえが有りそうだが、案外柔らかい。
薄めの味付けで、肉の旨味が凝縮されており、かなりの逸品。
メンマ、そして厚めのナルトも、そこそこの存在感がありますね。
ひと通り味わった後で、もう一方の主役である「ひがしのチャーハン」へ。
量は半チャーハン程度で300円。
券売機ではラーメンを差し置いて、最上段に配置されているほどの、自信の一品。
少し油多げでしっとりしたタイプですが、旨さの前には全く気になりません。
終盤はチャーハンにスープにと、レンゲが大活躍。
ラーメンは突き抜けるような感覚はないものの、安心して食べられるもの。
そして、定番のチャーハンと一緒にいただくことで、旨さもひとしお。
リピーターが非常に多いと言うのも頷けます。
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。