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【店名】 麺屋 はなび 緑店 【場所】 名古屋市緑区 【営業時間】 11時30分~14時 18時~22時 土・日 11時~ 【定休日】 月曜日・第2火曜日 【席数】 12席【写真】 鶏塩ラーメン(味玉トッピング) 【値段】 900円 【スープ】 塩 【麺】 細麺ちぢれ 【点数】 80点 【感想】 『麺屋 はなび』の支店。レギュラーメニューは本店と変わらないが、緑店限定は『鶏塩脂そば』と今回注文した『鶏塩ラーメン』になる。冬季限定の『味噌ラーメン』も捨て難い感じでありました。その名の通り、鶏と魚介系のダブルスープ。少しスープが温く感じた物の、蓮華にてスープを口の中に運べば鶏の旨味が広がる。非常に『すっきり』としていながらも非常に強いコクを感じる。鶏油の香りも非常に良く、僅かに感じた魚介系の風味がスープに厚みを与えている。当然、この店の看板メニューである『中華そば 塩』に比べればパンチは大人しいが、上品なお吸い物のようでありながらも優しい塩加減が絶妙。スープを飲めば飲むほど、魚介系の風味が強くなるが嫌味は全く感じない。魚介系の風味と鶏の旨味のバランスがあり止らなくなる。『麺』は、『細麺ちぢれ』。少し柔らかい食感であったが、それでも歯触り・喉越しが非常に滑らかであり、舌触りも心地好く、スープとの相性も絶妙。鶏チャーシュー・味玉・メンマ・青ネギ・白ネギ・糸唐辛子の食欲を煽る綺麗な配置。何と言っても鶏チャーシューが絶品でありました。これをスープに染み込ませて、単体で食しても良いし、麺に絡めて食しても、鶏肉のジューシーで甘みを感じる肉汁が口の中に溢れ出し、鶏肉自体も非常に柔らかいのに十分な食べ応え。皮の部分も香ばしくて、当然かも知れないが豚肉のチャーシューよりも『さっぱり』している。味玉は相変わらずトロトロの半熟加減で、半熟の黄身が舌の上でネットリと蕩け出す。メンマは箸休めとして十分なのも相変わらず。青ネギがあるならば白ネギは必要ない気もするが(反対でも)薬味としては十分の存在感。『はなびブランド』と言う良いイメージもあるのも事実であるが、『どのメニュー』を頼んでも外れがないのは流石である。
【場所】 名古屋市緑区
【営業時間】 11時30分~14時 18時~22時
土・日 11時~
【定休日】 月曜日・第2火曜日
【席数】 12席
【写真】 鶏塩ラーメン(味玉トッピング)
【値段】 900円
【スープ】 塩
【麺】 細麺ちぢれ
【点数】 80点
【感想】
『麺屋 はなび』の支店。
レギュラーメニューは本店と変わらないが、緑店限定は『鶏塩脂そば』と今回注文した『鶏塩ラーメン』になる。冬季限定の『味噌ラーメン』も捨て難い感じでありました。
その名の通り、鶏と魚介系のダブルスープ。
少しスープが温く感じた物の、蓮華にてスープを口の中に運べば鶏の旨味が広がる。非常に『すっきり』としていながらも非常に強いコクを感じる。鶏油の香りも非常に良く、僅かに感じた魚介系の風味がスープに厚みを与えている。
当然、この店の看板メニューである『中華そば 塩』に比べればパンチは大人しいが、上品なお吸い物のようでありながらも優しい塩加減が絶妙。
スープを飲めば飲むほど、魚介系の風味が強くなるが嫌味は全く感じない。魚介系の風味と鶏の旨味のバランスがあり止らなくなる。
『麺』は、『細麺ちぢれ』。少し柔らかい食感であったが、それでも歯触り・喉越しが非常に滑らかであり、舌触りも心地好く、スープとの相性も絶妙。
鶏チャーシュー・味玉・メンマ・青ネギ・白ネギ・糸唐辛子の食欲を煽る綺麗な配置。
何と言っても鶏チャーシューが絶品でありました。
これをスープに染み込ませて、単体で食しても良いし、麺に絡めて食しても、鶏肉のジューシーで甘みを感じる肉汁が口の中に溢れ出し、鶏肉自体も非常に柔らかいのに十分な食べ応え。
皮の部分も香ばしくて、当然かも知れないが豚肉のチャーシューよりも『さっぱり』している。
味玉は相変わらずトロトロの半熟加減で、半熟の黄身が舌の上でネットリと蕩け出す。
メンマは箸休めとして十分なのも相変わらず。
青ネギがあるならば白ネギは必要ない気もするが(反対でも)薬味としては十分の存在感。
『はなびブランド』と言う良いイメージもあるのも事実であるが、『どのメニュー』を頼んでも外れがないのは流石である。