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「カレーつけそば 780円 大盛サービス 400グラム 同行者より」@麺屋 桜桃の写真今日もラーメン行脚。
2/26訪問。
会社を早めに出て、今日は池袋へ。大した用は無かったが、ラーメンかつけ麺が
食べたくなり、近場にあったこちらへ。

18:57入店。
券売機でカレーつけそば780円の食券を購入し席に着く。
同行者と共に麺の量は400グラムで注文した。

待つこと8分、カレー到着。
早速箸を握り、同行者から200グラムほど麺を分捕る。
小食の同行者に400グラムで注文させたのはこういう理由があったのだ。

麺はプリプリとした食感の太麺。弾力はある方で加水率も高いと思われる。
若干の甘味を含む麺だ。しかし美味しいというレベルには至らず。
麺の箱を確認すると、岩崎製麺所と書かれていることを確認。
上述の通り、量は400グラムから600グラムに増量され、夕食には適量と
言える量になり、なかなか食べ応えがある。

つけダレはカレーで支配されているような味わい。配膳時は熱々で危うく
火傷するところだった。ルーでドロドロした感触があるが、それ以上に食材が
溶け込んでいるため濃厚である。麺との絡みはカレー故に良いが、もう少し
平たい麺の方が相性が良いように思える。スパイシーさはある方で、ジワジワと
効いて来る。

具はネギ、豚肉。
特に印象には残らなかったが特製にしなくても具の量はこのぐらいで十分に
感じた。

途中で、卓上にあった微塵切りのタマネギ、おろしニンニク、魚粉を投入。
相性の良さそうなものは全て入れてやった。魚介とニンニクの風味が加わると
随分印象が違う。スープ本来の味ではなくフリカケの要領で味を付けるという
セコ手だが、標準よりも断然に旨く感じる。タマネギは辛味が少なく、食感を
楽しむと考えた方が良いだろう。また豆板醤も置いてあるが、カレーは元々
辛いので入れるならば控えめの方が良いだろう。

最後は味が変化したカレーを楽しんだ。スープ割りはせずに食べ終えた。
お店の出口は入り口と反対側にある小さいドア。出て20秒で改札に到着。
西武線を普段使っている者としては、駅に近くて良い立地にあるお店だと思う。

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