屋台とんこつらーめん めん吉 柏駅店の他のレビュー
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どうもです!
お店の前はしょっちゅう通りますが、最近ここではまったく食べていませんがな~
ぼちぼちとは思っていますが…。
人気があるだけに今はどんなものになっているのかというのも気になっていますし。
じゃい(停滞中) | 2013年12月21日 09:59どうもです!
お店の前はしょっちゅう通りますが、最近ここではまったく食べていませんがな~
ぼちぼちとは思っていますが…。
人気があるだけに今はどんなものになっているのかというのも気になっていますし。
じゃい(停滞中) | 2013年12月21日 09:59
日記更新しました。久しぶりの香港日記。熱々の蓮の実がいっぱい乗った熱々の牛乳プリン。大好きになっちゃった香港スイーツです。
柏に来ています。
湯河原にある飯田商店を筆頭に、淡麗系の煮干醤油ラーメンが続いています。その反動でしょうか。B級ラーメンが食べたい。自分にとってのB級と注釈いれておきましょう、誤解なきように。
向かったのは、西口にあるめん吉。南柏にある本店は根強い人気を誇る地元の名店です。根っからの好みのラーメンではありませんので、いつも店の前をスルー。豚骨醤油も久しぶりやなあと思いながらの入店です。
今どきのラーメン店と違って店内には猥雑感が漂い、まさにB級グルメにふさわしいんちゃう。入口に行く手を阻むかのごとく券売機が直立してます。これなら、
お客さん、食券買ってください
と言われることもないですね。店の外にあったメニューをチェックしてますので、ここでは迷わず、
野菜のっけらーめん(700円)+味玉(50円)。
カウンター席にどうぞと言われ、どっこいしょ。食券を渡すと、オネエサンから、
『味玉は1個入ってますが、2個にしますか?』
いえ、ちょっと待って、と言いつつスツールからどっこいしょと降りて再び券売機のトッピングを見に。あかんなあ、代替でほしいものがあらへん。お金、返してもらいました。
カウンター席はほぼ満席。うしろのテーブル席は無人。隣のオニイサンは、でっかいドンブリで真っ赤なスープ。大盛りだったんでしょうね。最後のスープを飲んでます。そのうちポケットを探し出したので、食券払ったのに忘れちゃったのかなあと思っていたら、
替え玉お願いします。 てっひょう。
麺上げは一人。なかなか順番が周って来ません。そのうち店内が賑やかになりはじめ、後ろのテーブルにも客が座ったようです。なんか、がきっぽい話をしてるなあ、おい、と思って後ろを振り向いたら、テーブル席は全員高校生で埋まってました。
ラーメン到着。
トッピングは大判のバラマキチャーシュー。めんま。味玉。のり。そして、野菜がたっぷりですが、この野菜は茹で野菜ですね。見てました。ま、そうだとは思ってオーダーしたので落胆はしなかったものの、やっぱり炒めてほしいっす。
スープはかなり背脂が浮いていて、なかなかにいい感じ。レンゲで試飲してみると、案外塩分が高くなく、にんにくがぐああって来ますね。豚骨の抽出もまずまずと言ったところで、簡単に言ってしまえば万人向き。客を選ばない感じですので繁盛する、みたいな方程式。
麺は、麺箱が置いてありましたので、元ラヲタのワタクシ、ちゃんと見てます。三共製麺。中太のうねりを入れた麺で、茹では少々かためでよし。麺のもちぷり感はありますが、人気店の麺とは随分印象が違います。かつてはこういう麺がもてはやされたんですね。麺量は140gとかで、中盛り210gも同料金。ジブン以外は、全員中盛りでした。ま、そのためにここに来る、というのもあるでしょうね。
トッピングは内容的に特に申し述べるようなものはありませんでした。味玉が50円というのがいいかな。味もちゃんと入ってました。野菜もまずまず。
1年に1杯くらいなら食べてもいいかな、ってこれ褒め言葉ですよ(笑)。