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待ちに待った冬の限定メニューがようやく登場したそうなので、8月以来4ヶ月ぶりに訪れた。週末のためか、お昼時を過ぎた13時半という遅めの時間にもかかわらず、待っている客が10人以上もいる盛況ぶり。限定メニューは標記と辛味噌の2種類。まずはオーソドックスな方からアプローチ。麺はいつもよりも太い気がする、中太と言ってもよいような太めのストレート中麺。麺肌はツルツルで、当然、自家製だろう。ドンピシャな茹で加減のため、ほどよいシコッとした噛み応えが楽しめるが、そのうちパッツーンと噛み切れるのはいつものとおり。スープには甘めの味噌を使っているようで、スープに甘味が溶け出している。味噌の風味は十分なのに、鶏と魚介の出汁の存在感があるのは凄い。味噌ラーメンではっきりとした出汁感があるのはそう多くはないだろう。唐辛子系のわずかな辛味がアクセントになっていて、ただ甘いだけのスープに仕上がっていないのも好感が持てる。チャーシューはブロック状で、脂身が付いていないがどの部位なのかは分からなかった。口に入れるとすぐにほぐし肉になるくらい軟らかく煮てあるのに、肉の味がしっかり残っているというのも凄い。味玉は、色は濃いめなもののそんなに濃い味ではなく、ほどよい味付けが中までよく染みていた。ほとんど固まっていない黄身はオレンジ色で、かなり濃厚な味わい。メンマは繊維質が感じられるシャキシャキとした食感。味付けは薄め、特有の風味は中庸。茹でモヤシもシャキシャキ。味噌ラーメンながらユズ皮が散らしてあり、味噌の風味は濃厚とまでは言えないため、スープをすすると時々ユズが強めに感じられるのも飽きない工夫と思えた。大盛のため220gと麺は多め、肉も多め、加えて味玉で食欲を十分に満たすことができた。なお、限定メニューはどうやら自分を最後に売り切れたらしく、店内からは残念がる声が時々上がっていた。今後、週末に限定メニュー狙いで訪店される方は、早めの時間に訪れることをお薦めする。
週末のためか、お昼時を過ぎた13時半という遅めの時間にもかかわらず、待っている客が10人以上もいる盛況ぶり。
限定メニューは標記と辛味噌の2種類。
まずはオーソドックスな方からアプローチ。
麺はいつもよりも太い気がする、中太と言ってもよいような太めのストレート中麺。
麺肌はツルツルで、当然、自家製だろう。
ドンピシャな茹で加減のため、ほどよいシコッとした噛み応えが楽しめるが、そのうちパッツーンと噛み切れるのはいつものとおり。
スープには甘めの味噌を使っているようで、スープに甘味が溶け出している。
味噌の風味は十分なのに、鶏と魚介の出汁の存在感があるのは凄い。
味噌ラーメンではっきりとした出汁感があるのはそう多くはないだろう。
唐辛子系のわずかな辛味がアクセントになっていて、ただ甘いだけのスープに仕上がっていないのも好感が持てる。
チャーシューはブロック状で、脂身が付いていないがどの部位なのかは分からなかった。
口に入れるとすぐにほぐし肉になるくらい軟らかく煮てあるのに、肉の味がしっかり残っているというのも凄い。
味玉は、色は濃いめなもののそんなに濃い味ではなく、ほどよい味付けが中までよく染みていた。
ほとんど固まっていない黄身はオレンジ色で、かなり濃厚な味わい。
メンマは繊維質が感じられるシャキシャキとした食感。
味付けは薄め、特有の風味は中庸。
茹でモヤシもシャキシャキ。
味噌ラーメンながらユズ皮が散らしてあり、味噌の風味は濃厚とまでは言えないため、スープをすすると時々ユズが強めに感じられるのも飽きない工夫と思えた。
大盛のため220gと麺は多め、肉も多め、加えて味玉で食欲を十分に満たすことができた。
なお、限定メニューはどうやら自分を最後に売り切れたらしく、店内からは残念がる声が時々上がっていた。
今後、週末に限定メニュー狙いで訪店される方は、早めの時間に訪れることをお薦めする。