3ちゃんさんの他のレビュー
コメント
あいかわらず電撃的な行動ですね!
ご主人、元気そうで何よりです。
自慢話も、口先だけじゃないんですよね。
あの手この手で、実際に客を美味しがらせようとする。
だからイヤミに聞こえないのだと思います。
歴史だけ長い店も多々ありますが、このご主人、
こうやって50年間も直接客の反応を見ながら腕とメニューを磨いてきたんでしょうね。
レバニラ、中華の中では酢豚と並んで好きなメニューです。
ウラヤマシい。
どこも悪くないけど病院に寄ろうかなぁ。
hima | 2008年3月4日 19:17DOMODESU!!
行動は電撃的でした。。(^^ゞ
来週行けないのもあって。。
いや〜〜
自慢話himaさんに同意ですよ!
ラーメンも旨かったし。。
こんないい店が無くなっていくのは寂しいですよね〜
レバニラ。。ピリ辛で良かったっすよ〜(^^)
私ももう一回くらい医者行きたいっす。。
3ちゃん | 2008年3月4日 19:28どうもです!!
オヤジさんのおしゃべりも一つの重要な調味料のようですねww
私も早く味わってみたいですww
私は我孫子からですって言ってみます(笑)
泉 | 2008年3月4日 21:15どもでしゅ!(^^)
割る前のスープやらスープに使っている具材やらを色々味わせて貰いましたよ〜(^^)
そう、この夫婦との会話も重要なスパイスだと感じました!
「私は我孫子からですって言ってみます」
私も誤解されてはいけないと思って
食後に勇気を振り絞って「実は我孫子ですぅ!」言ったのですが、
親父さんの違う話にかき消されて、多分聞こえてなかったと思います。。(T.T)
3ちゃん | 2008年3月4日 21:213太郎さま、kaitです。
こちらは、あたしの実家(違います。)みたいなもです。
実家に帰って親父・おふくろと会話しながらラーメン食べてる感じです。
息子はご訓示いただく、そんな感じです。
kait | 2008年3月4日 22:27こんばんは!
読んでいて光景が目に浮かびます。ここは本当に良いお店です。味だけでなく全てが。
ラーメンが好きな人にとってここほど楽しめるお店はないのでは?と思います。また会いにいこうかなぁ〜
素晴らしいレビューありがとうございます。
ryuty | 2008年3月4日 23:15おばんです。
いや〜、行っちゃいましたか。
kaitさんの実家みたいなお店にw。
嫌味のない店主のマシンガントーク。
誰が行っても炸裂しているようで、楽しいですね。
うんうん、本当にいい店です!!
エイチジー | 2008年3月5日 00:47オハです!
じっくり鶏がらを煮出し人柄を加えたスープからは素朴でやさしい旨味を感じました。
オヤジさんの自慢話も此処の「味」、嫌味が無く楽しく美味しい調味料ですね
スープのみならず具材や麺などへの職人としての“こだわり”こそ未来へ引き継がれて欲しいです。
1日1麺 | 2008年3月5日 07:10kaitさん、ryutyさん、さん、1日1麺さん
皆様、どうもです。
kaitさん
「実家に帰って親父・おふくろと会話しながらラーメン食べてる感じです」
まさしくその通り!
親父さんの登場の仕方が「昭和のオヤジ」そのものでした。。
あんな空気のお店はここ以外知りません。
ryutyさん
本当に心まで癒されました〜(^^)
また近いうちに時間作っていきたいですよ。
さん
居ても立ってもいられず、行っちゃいました。(^^ゞ
これだけのレビュー連ねられているお店がいつ消滅するか分からないなんて話になったら自然とそうなりますって!
1日1麺さん
「職人としての“こだわり”こそ未来へ引き継がれて欲しいです」
ですね〜。。非常にもったいないです〜(T^T)
こちらのお店はお弟子さんとかはいなかったんですかね〜
3ちゃん | 2008年3月5日 09:41ちょっ。。何ですかここは!?めちゃくちゃ旨そうだし、店じまいも近いって行くしかないじゃないですか!!私こちら地元ですけど、行った事ありません!
ちなみに右上に写っている学校は私の母校ですよ。汗
実家から徒歩3分くらいですね、近いうちに行ってみます!!
食べ歩きmax(不定期中・・) | 2008年3月6日 03:53まじすか!!
早めに行った方がいいですね。
行くときは電話していった方がいいですよ〜
私も出来ればもう一度行きたいですよ。
3ちゃん | 2008年3月6日 10:08
3ちゃん
KARMA
野良鴎
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華

&Y1C





昨日飲んだくれ、服を脱ぎ捨ててそのまま寝てしまったようで、朝起きたらと喉が痛い・お腹痛い。。ついでに咳も出始めたので、会社に電話して病院に寄ってから行くことにした。
診察が終わったのが、10:40。。今から会社に行っても昼休みにぶつかってしまうので、どこかで食べてから行くことに。
そこでとっても気になっていたこのお店!!
こちらの諸兄様のレビューを拝見してて分かっているのだが、いつお店を畳むのかが分からない。。そのため今日逃したらいつ行けるか分からないので即決!!
11:15分頃、上野駅での乗り換えで営業確認のため?。。
受話器の向こうから奥様の明るい声が聞こえた。。
「今日?(笑)最近皆様が心配してくださって電話頂くんですよ〜(笑)今日もやってますよ〜 今どちらですか??」と明るい声が。。
よかった〜(^^)
「今上野なんです」と答えたら、「もう近くなんですね!じゃあ、大丈夫ですよ〜気を付けていらしてくださいね〜(笑)」
何とも明るい声であった。本当に廃業を考えているような店とは思えませんね〜(^^)
御徒町で都営バスに乗り換える。
10分に1本程度以上は出ているよう。。夜も23時過ぎの便まであり非常に便利。
しかも、自分の定期利用路線千代田線湯島駅でも湯島3丁目で乗り換えが可能であることを知って、ますますラッキー(^^)
これならまた来られそうだ。
バスで15分程度揺られて、石原(いしわら)2丁目下車。裏通りに回ってちょいと戻ったらすぐ発見!
店前到着11:45 先客一名。。私の後にすぐさまもう一名
早速奥様「電話頂いた方??」
「そうです。。。」と、奥から元気な親父さんが顔を覗かせ
「上野から来たんだって?」
「俺上野の近くが実家だったんだよ〜」
「今日はランチがお勧めだよ!うちのレバーは国産だし、元々ラーメン屋じゃなくて中華料理屋だったんだから、そこいらのラーメン屋の定食とは訳が違うからさ!!食べてみてよ!!スタミナつくよ〜」と仰る。。
実際は我孫子からが正解だったんだけど、話に圧倒されそのまま受け流してしまった。。
注文はオススメのランチ(ミニもやし入りレバニラ炒め半ライス付き+手打ちラーメン)に決定!!
手際よく中華鍋をカッカッと振りながらも話は続く。。。
「うちのラーメンは全部手作りだよ!こんな店他にはなかなか無いからね!」
「チャーシューだってうちのはちゃんと吊し焼きしてるんだから! 他のお店は殆どが煮豚だよ。。手間が全然違うからさ!」
その後、親父さん「うちのスープさ!ブタ、鶏、昆布、カツオでとってるんだよ。。ラーメンって中華って思うだろ?? うちのはさ!和風な感じなんだよね〜。。チョットタレを入れる前の奴、飲んでみてよ!」
と小鉢に入れて持って来られた。
(・υ・)``ホォー
こりゃ旨い!!
確かに和風な感じ。魚系が強い感じだが、味わい深いそのスープは、これだけでも充分旨い!
風邪や二日酔いの時に飯入れて食べたいっ!!
「本当ですね!! 和風な感じします!しっかり出汁が出ていて、喧嘩してないんですね〜 これだけでも旨いですよ!」
というと、「そうだろ〜。。これがしっかり出来ない店が多くてね〜」と笑っていました。
最初にモヤシ入りレバニラ&ライス到着!!
いい匂いです〜〜(^^)
ラーと一緒に画像取ろうと思ったのですが、親父さん私の前にどっかり座って
「これ、タレが違うからさ!暖かいうちに食ってみなよ!」
結局、先に食べることに。。
これ旨い!!ピリ辛なタレが何とも言えない美味しさ!
いや〜ご飯がすすむ!!
(画像がちょっと食べたものでスイマセン)
親父さん、今度はラーメン作りながら、「うちは麺も手打ちだから、そこいらの機械で作ったのとは違って、旨いんだよ〜」
「あと、これ!最近のラーメン屋は平ザル使わないんだ。あれは麺が泳がない。。あれじゃ麺が可哀想だよ。」
「うちはチャーシューだって何だって、注文はいってから切るんだよ!そこまでやらんと本当の味にはならんよ〜」
定食到着から更に4.5分後(話聞きながらだからよく分からなくなっているが。。。)麺到着!!
私の前に座って、「麺食べてみなよ〜」と仰る。
言われるがままに啜りだした。
平打ちのその麺は凄いコシが強く。。もの凄く美味しい麺でスルスルと身体に吸い込まれていきます。。
優しい感じのスープもまた味わい深く。。旨い!。。
チャーシューも本当の焼き豚。しっかり味が付いていて肉の線維も程よく残り、余計なアブラも存在しない。まさに絶品だ。
「このスープさ、冷やすとプルンプルンになっちゃうんだよ。」
「(?_?)エ?。。。アブラでですか??」とんちんかんな回答をしてしまったのだが。。
親父さん笑いながら「コラーゲンだよ〜」
やっと気づいて私が「ああ、煮こごりの様な感じですかね!!」
「そうそう!それだよ〜」
「ホレ!これが材料の鶏とブタだよほら。。食べてみな。」
と蒸した手羽と豚足?を持ってきて千切ってレバニラのお皿に入れてくれた。
「これにこのレバニラソースを付けて食べるともう一杯くらい飯行けるよ〜」
。。。。確かに旨い。。素材もいいものを使っているんだな〜
ここのラーメンのことを惜しげもなく提供してくれる親父さん。。
himaさんの言うとおり、所謂自慢話なのだが、全く嫌みがない。。
むしろ楽しそうに話されるその笑顔や奥様とのやり取りがほのぼのしていて心を癒された。。
ご飯もレバニラも、ラーメンも全部完飲完食し。。会計へ。。
名刺を頂きながら。
「今度、来るときは電話してね。前もって連絡くれて材料さえあればいつでもやってあげるからサ。。」
ありがたい。。
流石にそういったからって、無碍に営業時間外に行こうとは思わないが。。。いい方だ。。
そういった姿勢に頭が下がる。
「ご馳走様!!ありがとう。。また必ず来ます」と言って店を後にした。
なんか、とても気持ちのいい人だったなあ。。
風邪をひいていた身体も何故だかずいぶん軽くなってきたみたいだ。
「だんだん足がキツクなっててさ夜になるとパンパンに張るんだよ!」
「だからそろそろ店を畳もうと思ってね。。」
まさに消えゆこうとする昭和の古き良きお店・良き人がそこにある。。
何とかもう少し。。頑張ってくださいね。