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この深いコクの味わいは、ラーメン店の鶏白湯とは一味違う本格中華料理店の実力の賜物。日記更新しました。香港日記Ⅱ⑰ まさかの出前一丁菜肉雲呑麺。今年も12月に入って、業界最高権威ラーメン大賞TRY賞の発表がありました。毎年これを楽しみにしていて、12月からは受賞店の受賞ラーメンを食べ歩くのが楽しみです。今年のTRY新人大賞は早稲田にあるらぁ麺やまぐち。醤油部門とつけ麺部門でも1位になって、更に他のラーメンの賞も総なめにすると言う今年はやまぐちイヤーでしたね。ジブンも前からBMしておりましたが、機会に恵まれず、ようやくこの日が初訪問です。でもね。早稲田に行くのはいいのですが、やまぐちの1杯だけではしょうがねえなあ。TRY賞受賞の他店と抱き合わせで連食、ってどうよ。という観点で見ると、じゃ~ん、あるんですよ。鶏白湯部門で第2位となった、鶏白湯麺蔭山。地図をみると、なんとやまぐちと同じ早稲田通りに面していて、おそらく両店は歩いて3,4分の距離。ちょっと出来すぎやろ。しかもですよ、蔭山 開店11時やまぐち 開店11時半どうしましょう、この神の粋な計らい。ということで、11時に蔭山に入ったんです。いい流れでしょ。店内はU字型のカウンター席で、口開けの客でした。券売機で買ったのは、もちろん受賞麺。半熟味玉塩そば(850円) ミニライス付きこのお店は、親店があって、自由が丘の蔭山楼。行ったことはありませんが、フカヒレ料理がスペシャルティとか。鶏白湯ラーメンも食べることができて、今回は名店鶏白湯部門で何と1位になるW受賞。今年新設となった名店鶏白湯部門の初代チャンピョンになりました。さて、現場から。男性3名でまわしてます。待っている間、カウンターに置いてあった、鶏白湯麺の美味しい召し上がり方というパウチっ子がありましたので、目を通します。『スープの香りと具の姿を鑑賞し、スープを一口飲んでうっとりする。しこしこ麺をひたすら食し、途中でレモンを搾って味の変化を楽しめ。麺を食べ終えたらプチご飯を投入し、最後の1滴までスープを楽しめ。明日も元気にがんばろう。』最初のワンフレーズは、調理人としては絶対にやってほしいことでしょうね。カメラを通して必ず麺相を鑑賞するワタクシは、隣の客がいきなり麺からすする姿を見て、もったいないなあといつも思います。およそ4分で配膳。うつくし~。器からして、さすがの高級中華料理店系列。白磁の皿が高級感を演出。そして、麺相も実に美しい。ちょっと小ぶりの器を使い、その分表面積が小さくなったのを上手に利用してます。やはり味玉の色が印象的ですね。サラダ風に野菜を山にして盛り合わせ。糸唐辛子でお化粧。鶏チャーシューは細切りにしてスパイス?胡椒?がかかってます。揚げ葱かと思いましたが、揚げエシャロットとのこと。麺相まで頭のまわらない店主には勉強に来てほしいですね。見ただけでテンションが上がります。香りがすごいね。鶏のいい匂いが立って来ますが、ちょっと違うなあ。気になりますスープを一口。かなり粘度を上げてますね。口に含んだ途端、期待していた味とは違う奥行きのある、深みのある味わいにちょっと驚きました。こんな鶏白湯スープ、初めての経験です。何の味なんだろ。プラスアルファの味がとってもコクっぽい感じを演出してます。出汁には手羽先を使うとのことですが、旨味たっぷり、コラーゲンたっぷりになるんですねえ。この中華っぽい鶏白湯スープは、ラーメン界にも今後影響を与えるんじゃないでしょうか。ラーメン店の店主が思いつく味ではないですね。大好きです。麺。浅草開化楼製だそうです。中太のもっちりした麺で、こういうスープに合わせる開化楼麺はうまいですね。スープが更にうまくなります。トッピングもそれぞれ楽しめました。悦楽な時間が過ぎていき。レモン、使いません。この味で十分です。ミニご飯を持って来ていただきましたが、連食を理由に丁重にお断りします。ご飯が何より美味しいのは、十二分に知っております。事情が事情だけに。スープは完飲しました。ああ、うめかったあ。お店の方に受賞のお祝い言葉をかけて店をでます。さ、やまぐち、です。え~、もう着いちゃったの。2分?3分?到着したのが11時17分。あれま、行列の4番目になりました。ありがたい。
日記更新しました。香港日記Ⅱ⑰ まさかの出前一丁菜肉雲呑麺。
今年も12月に入って、業界最高権威ラーメン大賞TRY賞の発表がありました。毎年これを楽しみにしていて、12月からは受賞店の受賞ラーメンを食べ歩くのが楽しみです。
今年のTRY新人大賞は早稲田にあるらぁ麺やまぐち。醤油部門とつけ麺部門でも1位になって、更に他のラーメンの賞も総なめにすると言う今年はやまぐちイヤーでしたね。ジブンも前からBMしておりましたが、機会に恵まれず、ようやくこの日が初訪問です。
でもね。
早稲田に行くのはいいのですが、やまぐちの1杯だけではしょうがねえなあ。TRY賞受賞の他店と抱き合わせで連食、ってどうよ。
という観点で見ると、じゃ~ん、あるんですよ。
鶏白湯部門で第2位となった、鶏白湯麺蔭山。地図をみると、なんとやまぐちと同じ早稲田通りに面していて、おそらく両店は歩いて3,4分の距離。ちょっと出来すぎやろ。しかもですよ、
蔭山 開店11時
やまぐち 開店11時半
どうしましょう、この神の粋な計らい。ということで、11時に蔭山に入ったんです。
いい流れでしょ。店内はU字型のカウンター席で、口開けの客でした。券売機で買ったのは、もちろん受賞麺。
半熟味玉塩そば(850円) ミニライス付き
このお店は、親店があって、自由が丘の蔭山楼。行ったことはありませんが、フカヒレ料理がスペシャルティとか。鶏白湯ラーメンも食べることができて、今回は名店鶏白湯部門で何と1位になるW受賞。今年新設となった名店鶏白湯部門の初代チャンピョンになりました。
さて、現場から。男性3名でまわしてます。待っている間、カウンターに置いてあった、
鶏白湯麺の美味しい召し上がり方
というパウチっ子がありましたので、目を通します。
『スープの香りと具の姿を鑑賞し、スープを一口飲んでうっとりする。
しこしこ麺をひたすら食し、途中でレモンを搾って味の変化を楽しめ。
麺を食べ終えたらプチご飯を投入し、最後の1滴までスープを楽しめ。
明日も元気にがんばろう。』
最初のワンフレーズは、調理人としては絶対にやってほしいことでしょうね。カメラを通して必ず麺相を鑑賞するワタクシは、隣の客がいきなり麺からすする姿を見て、もったいないなあといつも思います。
およそ4分で配膳。
うつくし~。器からして、さすがの高級中華料理店系列。白磁の皿が高級感を演出。そして、麺相も実に美しい。ちょっと小ぶりの器を使い、その分表面積が小さくなったのを上手に利用してます。
やはり味玉の色が印象的ですね。サラダ風に野菜を山にして盛り合わせ。糸唐辛子でお化粧。鶏チャーシューは細切りにしてスパイス?胡椒?がかかってます。揚げ葱かと思いましたが、揚げエシャロットとのこと。麺相まで頭のまわらない店主には勉強に来てほしいですね。見ただけでテンションが上がります。
香りがすごいね。鶏のいい匂いが立って来ますが、ちょっと違うなあ。気になりますスープを一口。かなり粘度を上げてますね。口に含んだ途端、期待していた味とは違う奥行きのある、深みのある味わいにちょっと驚きました。こんな鶏白湯スープ、初めての経験です。
何の味なんだろ。プラスアルファの味がとってもコクっぽい感じを演出してます。出汁には手羽先を使うとのことですが、旨味たっぷり、コラーゲンたっぷりになるんですねえ。この中華っぽい鶏白湯スープは、ラーメン界にも今後影響を与えるんじゃないでしょうか。ラーメン店の店主が思いつく味ではないですね。大好きです。
麺。浅草開化楼製だそうです。中太のもっちりした麺で、こういうスープに合わせる開化楼麺はうまいですね。スープが更にうまくなります。
トッピングもそれぞれ楽しめました。悦楽な時間が過ぎていき。レモン、使いません。この味で十分です。ミニご飯を持って来ていただきましたが、連食を理由に丁重にお断りします。ご飯が何より美味しいのは、十二分に知っております。事情が事情だけに。スープは完飲しました。
ああ、うめかったあ。お店の方に受賞のお祝い言葉をかけて店をでます。
さ、やまぐち、です。え~、もう着いちゃったの。2分?3分?到着したのが11時17分。あれま、行列の4番目になりました。ありがたい。