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ネットを巡っていたら、さいたま市に本店を置くジャンクガレッジが多店舗展開を図っていて熊谷市にも店があることが分かった。熊谷なら上武道路を使えば1時間ほどでいけるので早速出かけた。無料トッピングは刻みニンニク、スライスチーズ、アブラ(背脂)、ベビースターラーメン、エビマヨ、辛味の6種類。全部選んでもどれも選ばなくてもOKなので、味がくどくなりすぎるエビマヨ以外の5種類を入れてもらった。配膳後、卵黄をレンゲに避難させた上で丼の底に忍ばせてある醤油ダレと具材が全体に混ざり合うように何度も底からマゼマゼして、ほぼ均質になったらワシワシと食べ始める。麺は薄めの茶褐色の弱縮れ極太。少し軟らかめだったのだろうか、多少噛み応えがあってゴワゴワ、モチモチとした食感。日清製粉のパン用強力粉「オーション」を使っているそうで、そのため、ラーメン二郎の麺に似た雰囲気になるのだろう。混ぜている途中で、厚みのあるバラ肉ロールタイプチャーシューはほぐし肉になってしまった。だいたい混ぜたとはいえ、ベビースターラーメンのポリッとした食感だったり、チーズやカツオ節の味や風味が強かったり、モヤシとキャベツの茹で野菜がサッパリしていたりと一口ごとに味わいが異なるまぜそばの醍醐味を楽しみながら食べ進める。辛味とブラックペッパーでピリリと、ニンニクと背脂でジャンクさを演出しているが、どうも大人しい味わいでなんだか物足りない。特に、半分ほど食べた段階で卵黄を崩し混ぜてからは、当然ながらよりマイルドになり、ほとんどパンチが感じられなくなってしまった。味付けも薄めとは言えないもののそれほど濃くもないことも一因だろう。チーズとベビースター以外はダブルにできるので、次回があれば、よりジャンクで下品にするためにニンニクとアブラはダブル必至。数多くの店舗を展開させるために、万人受けとまでは言えないが、より多くの人に受け入れられやすいように少し大人しい方向に味を変えたのだろうか。うーん、うーん、納得できないなーと心の中でつぶやきながらも、300gの麺を難なく完食して退店した。
熊谷なら上武道路を使えば1時間ほどでいけるので早速出かけた。
無料トッピングは刻みニンニク、スライスチーズ、アブラ(背脂)、ベビースターラーメン、エビマヨ、辛味の6種類。
全部選んでもどれも選ばなくてもOKなので、味がくどくなりすぎるエビマヨ以外の5種類を入れてもらった。
配膳後、卵黄をレンゲに避難させた上で丼の底に忍ばせてある醤油ダレと具材が全体に混ざり合うように何度も底からマゼマゼして、ほぼ均質になったらワシワシと食べ始める。
麺は薄めの茶褐色の弱縮れ極太。
少し軟らかめだったのだろうか、多少噛み応えがあってゴワゴワ、モチモチとした食感。
日清製粉のパン用強力粉「オーション」を使っているそうで、そのため、ラーメン二郎の麺に似た雰囲気になるのだろう。
混ぜている途中で、厚みのあるバラ肉ロールタイプチャーシューはほぐし肉になってしまった。
だいたい混ぜたとはいえ、ベビースターラーメンのポリッとした食感だったり、チーズやカツオ節の味や風味が強かったり、モヤシとキャベツの茹で野菜がサッパリしていたりと一口ごとに味わいが異なるまぜそばの醍醐味を楽しみながら食べ進める。
辛味とブラックペッパーでピリリと、ニンニクと背脂でジャンクさを演出しているが、どうも大人しい味わいでなんだか物足りない。
特に、半分ほど食べた段階で卵黄を崩し混ぜてからは、当然ながらよりマイルドになり、ほとんどパンチが感じられなくなってしまった。
味付けも薄めとは言えないもののそれほど濃くもないことも一因だろう。
チーズとベビースター以外はダブルにできるので、次回があれば、よりジャンクで下品にするためにニンニクとアブラはダブル必至。
数多くの店舗を展開させるために、万人受けとまでは言えないが、より多くの人に受け入れられやすいように少し大人しい方向に味を変えたのだろうか。
うーん、うーん、納得できないなーと心の中でつぶやきながらも、300gの麺を難なく完食して退店した。