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1月3日の話。有楽町の火事で山手線が止まり電車は超ラッシュ。耐えられず秋葉で降り歩いて職場へ向かう。途中で食事をと思ったが、この日の秋葉は大混雑。日頃がらがらの店も大行列、ケバブの屋台も人が並ぶ始末。正月に開いている店と考え、大至に向かう。店は8割の入りだったが、行列なし。限定のつけをチョイス。そこそこを期待したが、パンプキンは、なかなか。いつもやっている期間限定のつけの中でも、5本の指に入る出来。 スープは少し塩味の強いポタージュといった感じ。洋食のスープで出てきても違和感がない。甘味、カボチャのざらつきとも合格。普通は傾奇者に負けてしまうスープも、ここでは互角。最初はスープのおいしさ、最後は傾奇者ののどごしが楽しめる。 トッピングはオリーブとか野菜の炒めたものが別皿で出る。そのまま食べても、麺の上にかけても、スープに浸しても旨い。具は少なめだが、麺とスープがいいので気にならない。スープ割をすると、塩味が後退して甘味が前面に出る。正月から楽しめる一杯だった。
スープは少し塩味の強いポタージュといった感じ。洋食のスープで出てきても違和感がない。甘味、カボチャのざらつきとも合格。普通は傾奇者に負けてしまうスープも、ここでは互角。最初はスープのおいしさ、最後は傾奇者ののどごしが楽しめる。
トッピングはオリーブとか野菜の炒めたものが別皿で出る。そのまま食べても、麺の上にかけても、スープに浸しても旨い。具は少なめだが、麺とスープがいいので気にならない。スープ割をすると、塩味が後退して甘味が前面に出る。正月から楽しめる一杯だった。