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「つけ麺(全部のせ)」@麺の坊 晴レル屋 総本店の写真【店名】                      麺の坊 晴レル屋



【場所】                          大府市



【営業時間】               11時30分~14時 18時30分~22時   



【定休日】                          なし



【席数】                           10席



【写真】                      つけ麺(全部のせ)



【値段】                     750円+350円(1100円)



【つけ汁】                   魚介系豚骨醤油(和風とんこつ) 



【麺】                          太麺ストレート



【点数】                           78点



【感想】



久々の『晴レル屋』の本店。以前は平日でも行列が絶えない店として有名であったが、最近では至る所に支店があるので、並ばなくても良いようである。

注文したのは、晴レル屋の原点となる『つけ麺』。

この店の『つけ麺』が東海地区~名古屋近郊で『つけ麺ブーム』の火付け役になった一杯である。

『つけ汁』は、今では定番となっている『魚介系豚骨醤油』。

動物系の濃厚でありながら軽い口当たりの旨味と魚介系の風味を強調させている『つけ汁』のバランスの良さは相変わらずで、少し酸味が強い印象であるが、一味唐辛子の辛味と、どの食材も強過ぎず弱過ぎずと言った印象は何回食しても変わらない美味さである。

『太麺ストレート』のモチッとした弾力のある歯応えと小麦粉の甘みと香りが、『つけ汁』に負けていない力強さである。

この麺と『つけ汁』との絡み具合も申し分なく、絶妙なバランスで持ち上げる。

並の量だと少し物足りなさを感じるが、全部のせであるので、全体的にはボリューム的にも腹八分目と言った印象。

チャーシュー・メンマ・味玉・海苔・ネギ。

チャーシューは表面の焦げた部分が香ばしくて、つけ汁に浸して食せば肉汁が溢れ出す。

味玉はかぶり付くと中からトロトロの半熟の黄身が口の中に溢れ出す。

メンマはコリコリの食感で歯応えが抜群。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 14件

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