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「赤つけ麺(味玉トッピング)」@麺の坊 晴レル屋 総本店の写真【店名】                   麺の坊 晴レル屋 総本店




【場所】                         大府市




【営業時間】                   11時30分~14時




                           18時30分~22時




【定休日】                        月曜日




【席数】                          10席



【メニュー】                  赤つけ麺(味玉トッピング)




【値段】                          930円




【つけ汁】                         味噌?




【麺】                          太麺ストレート




【点数】                           78点




【感想】




約10ヶ月ぶりとなる『晴レル屋』の本店。

今や、あちらこちらに『晴レル屋』系列がありますが、東海地区(名古屋圏内かな?)の『つけ麺ブーム』の火付け役にもなった名店であります。

今回は『辛味噌』を加えた『赤つけ麺』。

今では完全に市民権を得た印象の濃厚豚骨と魚介のダブルスープの『つけ麺』。

まずは、『つけ汁』を少し蓮華にて味見を慣行する。

基本メニューとなる『つけ麺』同様に豚骨独特の濃厚な旨味と魚介系の風味が主張して来る。

味噌はあくまでも『つけ汁』自体のバランスを取っている印象で、時折、辛味が伝わって来る物の味噌の風味自体は控えめ。

辛味自体も辛過ぎず、少な過ぎずで全体のバランスが絶妙。

かなり濃度が高い『つけ汁』であるが、魚介の風味が効いていて、後味が非常にスッキリしている。

動物系の旨味とコク・魚介系の風味・酸味・辛味と口の中でバランス良く感じる事が出来る。

『太麺ストレート』も、モチッとしていて十分なコシのある食感であるのに、小麦粉の香りや甘みが際立ち、『つけ汁』にも十分過ぎる程絡んで来る。刻み海苔の風味も良いアクセントになっている。

『つけ汁』の中に、チャーシュー・メンマ・味玉・ネギが入っている。

チャーシューは、二切れ?程の物足りなさを感じるが、それでも厚みがあって噛めば噛むほどに豚肉の旨味を感じ、適度な柔らかさを持ち合わせている。

メンマは普通かな?

味玉も絶妙過ぎる半熟で舌の上で黄身が蕩け出す。

最後は、スープ割りで最後まで完食。

自分は雑炊派ではなくスープ割り派であります。

やっぱ何度食べても旨いし、どのメニューを頼んでも、ほとんど外れがないのも嬉しく安心出来る。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 14件

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