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部署が変わり、すっかり足が遠くなってしまった。週休2日で開店は夜のみ。それもオープンから3時間でスープ切れになる。せっかくの休みだったので、寒さを振り切り7時半頃到着。5人待ち、10分ほどで入店。久しぶりなので、何にしようか迷ったが、気がつくと汁なしのボタンを押していた。 ここで食べると、やっぱり汁なしの主役は麺であることが分かる。太麺だが、インパクトがあるほど太くはなく、麺が楽しめるサイズ。ちょっと野暮ったく甘めのスープだが、基本麺を生かす味。つけのような辛いタイプも欲しくなるが、これはこれで完成している。歯ごたえのあるメンマ、ピンクのチャーシューは文句なし。麺を食べる変化球になる。余り良くできているので黄身を投入する機会がない。終わりのころに味変として黄身を入れ麺と絡ませる。最後はスープ割り。魚介の風味で、一気に残りをかき込む。 酢とかラー油を入れたりする安直な汁なしとは、ひと味違う。何も調味料を足さないのは当たり前だが、正直、トッピングなしでも、麺とタレだけで十分だ。多分、都内で食べられるナンバー1の油そばだろう。まあ、つけも、ラーメンも都内トップクラスだが、やはり、ここの最高級の麺が一番楽しめるのは油そばだろう。
ここで食べると、やっぱり汁なしの主役は麺であることが分かる。太麺だが、インパクトがあるほど太くはなく、麺が楽しめるサイズ。ちょっと野暮ったく甘めのスープだが、基本麺を生かす味。つけのような辛いタイプも欲しくなるが、これはこれで完成している。歯ごたえのあるメンマ、ピンクのチャーシューは文句なし。麺を食べる変化球になる。余り良くできているので黄身を投入する機会がない。終わりのころに味変として黄身を入れ麺と絡ませる。最後はスープ割り。魚介の風味で、一気に残りをかき込む。
酢とかラー油を入れたりする安直な汁なしとは、ひと味違う。何も調味料を足さないのは当たり前だが、正直、トッピングなしでも、麺とタレだけで十分だ。多分、都内で食べられるナンバー1の油そばだろう。まあ、つけも、ラーメンも都内トップクラスだが、やはり、ここの最高級の麺が一番楽しめるのは油そばだろう。