初の訪問。小田急小田原線経堂駅のすぐ南、半分住宅街半分飲食街的な繁華街から外れそうな感じの街並みの一角にある。パッと見、藍色地に白文字で店名の書かれた垂れ幕が目に付く。駐車場は、見当たらなかった。中に入ると、席は、カウンターで15席ほど。夕飯時、客は、私以外4人。店は、調理の男性1人で切り盛り。席に着き、卓上のメニューから、お目当てであり私の定番の醤油ということでメニューの中華そばの欄の最上段にあった「ミニ(少なめ)(600円)」を注文。待つこと9分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(三切れ)、メンマ、ノリ(一枚)、ネギがのっかっていて、スープは、透明な油がたっぷり浮いた濁りのある琥珀色の醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは、醤油味で、一口目には魚介、醬油、油っこさ、胡椒の味がそれぞれ独立してバラバラに強く感じたが喰い進むにつれ全体的に馴染んできたが油だけはしつこかった。麺は、中太の断面が長方形の軽い縮れがあるツルツルモチモチした食感。堪能した。
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