コメント
どもです!上々のようですが
あと一工夫ってとこでしょうか?
私もサッポロ式派です(^^)
YMK | 2014年1月27日 08:11NSASさん、こんばんは。
寒いので体が味噌を欲したのでしょうねw
以前はとんこつという言葉は付かなかったのですけれど、
スープをいじったのか少し気になります。
ちょっと御無沙汰していますし、近いうちに行ってみます。
nga | 2014年1月27日 21:37YMKさん、こんにちは。
やはり、中華鍋を使ったサッポロ方式はスープの温度が違います。
フゥーフゥーと吹き冷ましながらいただくのが味噌の王道ですよねw
まだまだ寒いので、この先も味噌の出番が多そうです♪
NSAS | 2014年1月27日 22:26ngaさん、こんばんは。
こちら、以前からngaさんのレポートを注視していましたw
最初は鎌倉醤油ラー麺と決めていたんですけど・・寒かったので思わずw
でも、大きな寸胴が2つというのもとても壮観でしたし、次回はぜひもう一つの方を
まず醤油味で行ってみたいと思います♪
NSAS | 2014年1月27日 22:27
NSAS

KM
f650namba

この理先輩





13時半くらいで先客2名。カウンターに着席します。オープンな厨房にはヒゲを蓄えた年配のご主人と若い助手の2名。ご主人は先客の一人の若い客人と何やら親しげに話しています。常連さんなのかな。
こちらでは2種類のスープベースを使用していて、鶏ガラ+魚介の「鎌倉ラー麺」向けのものと、私がオーダーしたみそラー麺に使われる豚骨がありますが、お店のメインに据えているのは鎌倉シリーズの方で、概して評判もそちらの方が良いみたいですね。それにしても厨房に大きな寸胴が2つ並んでいる様は壮観です。
スープは鍋で野菜を炒めるサッポロ方式ではなく、味噌ダレを入れた丼に豚骨ベースを注いて作るコンベンショナルなもの。モヤシは、スープの入った丼に麺を投入後、予め茹でてボウルでゴマ油と和えていたものをトッピングしています。そうして入店から6分程で配膳です。
赤白のバランスの良さそうな色合いをした白湯味噌スープ、モヤシの山は高からずと言えども低からず、その上には緑鮮やかな青ネギが散らされ、モヤシ山の下にはチャーシューが覗いています。麺を取り出してみると中太の縮れ麺、チャーシューは薄手のバラロールが3枚隠れています。ではスープからいただいてみましょう。
白味噌の甘みを基調にしながら、後味に赤味噌特有の酸味と渋味が残るという、赤と白の特徴がそれぞれ上手く生かされ併存しています。これを支える豚骨出汁もしっかり感じられ、それなりに厚みのあるスープと言えると思います。ただ、鍋で火を入れたものとは違い、またモヤシが少し冷めていたためか、熱々ではない(温いとまでは言えませんが)のが多少残念なところ。
モヤシは程よく茹でた後に合わせたゴマ油が香ばしく、歯ごたえもパリシャキとして美味しいけど、やはり熱々ではないところが惜しいですね。麺はどちらかというと柔らかめの茹で上がり。多加水仕様でムッチリとしていながら喉越しがツルツルとした独特の食感のもので、スープの乗りも悪くないです。薄手ながら3枚奢られたバラチャーシューを、海苔のように麺に巻いていただくと贅沢な食事になりますw
総評。上手く纏められた味噌ダレとスープは素直に美味しいと感じます。けれども、やはり鍋でスープと野菜に直接火を入れるサッポロ方式で作られた一杯が、特に味噌に関しては好みだなぁ。これも悪くはないんだけど。
そういえば、ご主人と親しげに話をしていた先客の方は、私が食べ終わって退店する段になっても、まだご主人と話と話を続けていました。自分のブログか、何か他の媒体の取材か何かだったのでしょうか。謎ですw 次回は同店の押し麺である「鎌倉醤油ラー麺」の方をいただきに来たいと思います。ごちそうさまでした。