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コメント
こんにちは。
スキーですか…? 羨ましいですね^^
コチラ、なかなか訪問に踏み切れていなかったのですが記事を拝見しますと
なかなかよさげですね~。先ずはどの辺から行ってみたほうがいいんですかね?www
にばりき | 2014年1月30日 09:30>にばりきさん
こんばんは。
いい年になりましたが、主に無雪期はテントを担いで高山に、積雪のある時期はもっぱらスキーと相変わらずお外で遊んでいます。
さて、コメントの件ですが、『どの辺から行ってみたほうが』を「どのメニューから切り込むのが」と解釈するなら、やはり看板メニューの「(味玉)つけ麺」をお薦めしますよ。超濃厚醤油鶏白湯、麺量250g、グリルドチキン、鶏つくねです。
おやす | 2014年1月30日 18:06
おやす
深夜労働
Tomo
北崎ウンターデンリンデン







遅めの昼食ために訪れたら、14時近くというのに4人も待っていて、その後も閉店まで客足が途切れることはなかった。
カネジン食品製の麺は、緩いウェーブが付いた平打ち気味の中細。
麺肌に褐色の粒々が見えるので全粒粉入りのようだ。
そのためか、小麦の風味がそこそこ感じられる。
一方、食感は少しモチッとするぐらいで特筆すべきことはない。
スープは丸鶏、アサリ、魚出汁のトリプルスープを丼で合わせて熱々にチンしたもの。
一口目は「あっ、アサリだ」とはっきり分かるが、その後は鶏、アサリ、魚のいずれの風味も感じなくなった。
無化調だそうだが、旨味が複雑で「何かな?何の味だろう」と考えながらスープを口に運ぶのが続く。
揚げタマネギらしきものと少量のマー油が浮いており、これらでスープが多少香ばしくなっている。
+250円の特製にすると、豚チャーシューが2種類になる上、鶏チャーシュー、味玉、海苔1枚が追加されてグッと豪華になる。
豚チャの一つはバラ肉で、脂身はトロッとしているのに対し赤身は少し締まっている。
味はまあまあ。
もう一つは周囲に少量の脂身が付いた赤身なので腕肉だろうか。
バラの赤身ほどは締まっていないが、肉の味は明らかに薄い。
なお、どちらも軽く炙ってあるが、香ばしさは感じなかった。
鶏チャーは煮込んだモモ肉をグリラーで焦げ目が付くまで焼いてある。
こちらは香ばしく、鶏モモらしい旨味があった。
鶏つくねは淡いショウガ風味で、軟骨入りのためコリコリと食感がよい。
味玉は、ほとんど固まっていない黄身までほどよく味が染みていて○。
メンマはジャキジャクとした食感で特有の風味は無し。
薬味は刻み三つ葉、斜め千切りの白ネギに糸唐辛子。
激しい運動の後で空腹だったため、130gの麺とたっぷりの具材に加えて個性的なスープまで平らげて退店した。
満足、満足。