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「大豚つけ、たまトッピング、650、野菜増し」@蓮爾 さんこま店の写真1月29日、木曜日、午後5時半過ぎに訪問。
夜明けは暗い、それでも朝から走る…、
日の出るほうが毎日少しずつ明るくなっていく。
今日は、午後雨だそう、少しサボりたいが、中々合わず。
時間ができたら、さっとサボることにして、今日たまたまそうだった。
雨が降っていたが、たまにはいいだろう、小雨だし。
午後の半分休み、歌いたいのと、さんこま行きたいのと(*^^)v。
池尻大橋の歌広に、歌広は安い、音響が悪い、1時間半歌う。
通勤時は、音楽聴いておるが、聴いているとそのうち歌いたくなるそれで。
先週も行っているが、今回は割と普通のうた。
ボカロはドーナツ、音戯…とか入ってこないし、いつになったら。
セカオワ、ゴールデン…だの普通の歌も歌って、5時過ぎ。
さて、池尻から、さんこまハスミまで、歩くとしましょう。
雨は止んでいる、この道はずっと上り。
首都高ができて、いつも曇りみたいな地域だが、
たまでんが走っていた頃は、ずっと上り道、というのが昔の写真をみるとよくわかる。
…頃なんて言っているが、見たことありません。
たまトッピング用の50円がなかったので、コンビニでうまか棒を買って両替。

さんこまに向かう、心配といえば、前回並んでいたからなぁ。
今回は、並んでいない、というかお客いるの?
角に2人組、奥にたぶん名古屋の話をしているおっちゃん。
閑散としている、これが6時前のさんこまだよな(^_^;)。
なんかほっとした(´∀`)。

大豚つけの券と50円玉をカウンターにおいて、店主さん、ちらっと見る。
650とたまと一言告げる。
と、あと客のお兄さん、たま、700と…
一瞬、俺も700と思ったが、豚増しだからと、それに言い直しはしない。
700にしようかなと思ったが、豚増しするから、
650でもちと多いかもと思っていた。

今日は、お客が来ない、そのうち6時が過ぎたが、豚増しは私以外いただろうか?
それでも、7、8時になるとのんびりもしてられないんだろう。
このロットはたまつけ2人、となりの兄ちゃんは結構な勢いで喰らい始めた。
結局、量により、私が先に食い終わったが、兄ちゃん大きい豚をかじっていた。
豚を最後に食すか。

それでは、喰らいましょう。
さんこまのたま付けは、うずらが入ってない。
最近は入ってないな、忘れているわけでもないだろうが。
入れなくしたのかな。
まず、汁のたまトッピングをよく混ぜます。
魚粉とちと辛めの赤い粉が、丼についているので、それを溶かします。
野菜は、麺の上に乗るので、麺と混ざります、
麺を食いながらシャキシャキ感が味わえる。
豚は、大きいのが4個。
赤身で裏が脂身、なので、少し脂を感じる食感。
営業中に馴染んで、ホロホロになるのだろうか。
さんこまは早い時間位来るので、ホロホロの豚ではない。
少しかじらないとダメ、でも固くはない、噛み分ければ、肉の咀嚼感も感じれる。
ホロホロもいいが、肉はそんなに柔らかいもんでもないだろう。
麺は、凶暴麺が縮れましたという麺、これもいつもと同じだね。
この麺は、噛んでいる心地がよくて、とても旨さを感じる。
肉は、少し脂、強いかな、麺は噛んでいる心地がとても良い。
さて、汁です。
登戸、さんこま、たまは魚粉と玉ねぎというトッピングは同じですが。
さんこまは、辛い…、魚粉、いや胡椒が強いのかな。
ちと辛い、胡椒の辛さ…、
これは某店のように山椒で痺れさすのと同じことなのかな。
優しいだけがスパイスじゃない。

登戸のたまは、江戸むらさきで、甘い、こちらは胡椒強めで辛い。
でも、旨い、しかし、甘いのに溺れたので、登戸満点。
さんこまは、辛さで少し減点した。
…どちらも同じ人が考えたものだ。
とにもかくにも、今回は箸が進むというか麺が進むというか
貪っている、このもぐもぐをいつまでも味わっていたい気分。
となりの兄ちゃんにならい700でも良かった。

空いているので、割でももらおうかと思ったが、
汁がなくなりそうなくらい、残り麺を救っていた、箸で。

1週のうちに、ハスミ2店で同じメニューを食っていた。
これは、暴挙か、それとも…
ごっさん。

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