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近くに行く機会があって、7日(金)に訪問。
行列でしたが店内に収まる程度だったので並びました。

魚粉がこんもりと載っていて、つけ汁の見た目は六厘舎そっくり。
でも鶏白湯+魚介なので、どろどろはしていないですね。
粘性はありますが。

しかし麺は少ないですね。ここを見ると特盛りでも400gなんですね。
それよりも少なく感じるほどです。逆にそれぐらい美味しいとも言えますが。

スープは梅干でしょうかね?何らかの酸味が感じられました。
それも最後まで飽きずに食べられる1つのアクセントですね。

つけ汁は最初からぬるかったので最後はどうなるかと思いましたが、なぜだか途中に暖かい汁が新たにつくような感覚があり不思議でした。
六厘舎に書いている人でここを食べた人の感想でも六厘舎との違いでそれを挙げていますが、私も実感しました。
これは推測ですが、どんぶりの形に答えがありそうです。
小さいですが、高さのある、深い形状ですね。
それにどんぶりに厚みがある。
これで、最初は上でつけて食べ進むわけですが、麺がつけ汁によく絡んで一緒に食べ進むと、徐々に底のつけ汁が登場するわけです。器が深いだけにまだ温度が保たれている、そういう仕組みなんでしょう。

六厘舎の亜種、という感じですが、先方は1-2時間待ち(土日しかいってませんけど)ですし、風雲児は平日でしたが10分そこそこで席につけましたので、もう一回行くならこっちですかね。でも土日だと行列凄いんでしょうか。何方かフォローお願いします。
でも間を空けずに六厘舎と味比べをしてみたいですね。でもあの行列を思い出すと足が向きません・・

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