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「ラーメン550円」@さくら家の写真平成26年の一発目の米沢中華はなんにしよう…新年の挨拶回りをしやがら市内をうろうろと…そこで驚くべき光景が目に飛び込んできた!なんと、米沢中華の名店角久が解体している?どうやら中だけのようだが、内装工事か?えっ?どうしちゃったんだ?角久!!…角久のキワモノ中華はいただけないが、基本のラーメンはモーパパはわりと好きです。地元市内の評判はイマイチですが、米沢中華を対外的にプレゼンして米沢中華の名前と認知度を高めた功績は認めてあげなければならない間違いのない名店です。

まぁ、角久の感傷にひたるのもいいですが、まずは今日の昼食です。第一、角久がなくなると決まったわけではあるまいし。…そんなこんなで食べる時間を逸してしまい、気付けばもはや3時近く…もはや四の五の言って選んでる場合ではありません。まずは目の前に出てきた赤い中華のノボリに目掛け闘牛よろしく突っ込みました。そんなんで入ってしまったお店です。別に他意はありません。

こちらのお店ですが、店構えも店内も、何となく、ぱっとしない冴えない感じです。お店は女将さんが一人で頑張って切り盛りしているようで好感度はあります。注文はラーメン550円としました。大盛100円増・辛みそ無料と良心的な感じも受けましたが今日のとこは何も乗せない普通盛にしました。

さて、ラーメンがやってきましたヾ(=^▽^=)ノ

スープは米沢中華の鶏・節・煮干の定番とはちょっと違いますかね。動物系の風味が強いですがやまとやグループさんのような個性もあまりないです。決して美味しくないわけではないですが、深みも少ない感じです。

麺は中太のストレートに近い弱縮れで、ストレート麺に手揉みを加えた感じかな?米沢中華と言うよりは山形の蕎麦屋中華に近い麺に思えました。

チャーシューは厚みがあります。脂身の少ない部位のモモチャーシューですが結構柔らかく、見た目と違い意外に美味しいです。

食べ終わった頃合いを見計らって、最後に「インスタントですが…」と断り付きで女将さんがコーヒーをサービスしてくれました。

以上、トータルで決して悪くはないですが、特に食べに来る必要性を感じるラーメンではないです。不思議と大きなマイナス要素は見当たりませんが、一般的に思い描かれる米沢中華の定番図式からも外れていますし、残念ですがわざわざのれんをくぐりに来る感じとも違います。第一、お店の入り口が道路に面して近すぎて入りにくいです。…ただ、矛盾するようですが、不思議と頑張って欲しいお店という感じがします。それは女将さんが一人で頑張ってる感じが伝わるからかも知れません。コーヒーもそうですが、結構、おもてなしに気配りしてる感はあります。ただ、それが結構空回りだったり的外れだったりしてるような気がします。

なんといって良いのか不思議な感じです。御馳走様でした。

追伸/冒頭で話した角久ですが、その後、2月4日看板撤去を確認!2月5日…新たな看板を視認!…「伝説のすた丼」!!!!!どうした!角久!全国的チェーン店の米沢初進出は嬉しいが、地元の名店とチェーン店の引き換えじゃ間尺に合わんだろうが!ι(`ロ´)ノ

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