なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中華そば550円」@愛染食堂の写真今日も米沢で昼食の…こちらのお店の名前に惹かれてやってきました♪そうです!愛染です!

愛染と言えば米沢中華を代表する…と言われている名店!上杉神社前という立地にも恵まれ、奇妙奇天烈なメニューの数々で米沢中華の話題をさらう名店!モーパパもかつてその洗面器どんぶりの中華でグロッキーさせられたいわく因縁付きのお店です♪まさか、その支店がこんな所に?しかし、こればっかりは食ってみなくては話にもなりません。決意をきめ、まなじりを決し、いざ、突撃!

まず、第一のチェックポイントはメニューです。ラーメンなのに、やれ酒粕だの、やれビビンバキムチだの、果ては、カレーミルクラーメンとか、牛乳抹茶ラーメンとかあったら「アウト!」です。…でも…ない…?普通に町の食堂のメニューをしています。…マックスに緊張感を持ってきましたが、…考え過ぎでしたかね。ここは米沢です。直江兼続の兜の前立ての「愛」は別に「LOVE」じゃありません。「愛染明王」という魔をはらう仏様の名前から由来しています。だから米沢の店や会社の名前に「愛染」の文字が入っていても一向に差し障りがあろう筈はありません。むしろ、そういう名前の店が何軒かあるほうが自然です。と言うことで、安心して中華そば550円を注文しました。大盛は100円増ですが、慎み深いモーパパですので当然に普通盛です。「モーパパ26」はこれで行きましょうか♪

さて、ラーメンが来ました。このラーメンを見るなり、何故か不吉な予感が…。女将さんがトレーに持ってきたラーメンはスープがなみなみと溢れています。トレーの中は溢れてこぼれ落ちたスープでびしょびしょです。なんか…見た目に麺量も多そうです!

でも、まさかに気のせいでしょう。まずは味です。スープは米沢中華らしい節&煮干出汁のあっさり系、もう少し深みが欲しいかな?でも、米沢中華に多いマジョリティーな味わいです。

麺は甘めの縮れの細麺、米沢中華独特の強い縮れの極細麺とは趣は違います。麺は米沢というより山形に近いかな?茹で加減はかなり柔らかすぎですね。ブラニックさんの言うところの米沢中華のやわ麺とはこれのことでしょうか?モーパパはコキコキする位にコシの強い極細縮れ麺の米沢中華の方が好きですね。

チャーシューはモモ肉、柔らかくて美味しいです。モーパパの後に来たお客さんがチャーシューメンを注文しました。ひょっとしたらここはチャーシューメンが正解だったのかな?…とりあえず、心配した割にはそれなりに楽しめました。

お会計です。お支払した最後に女将さんに残った疑問を敢えてぶつけてみました。「上杉神社のとこの愛染さんと、お名前が同じですけど、なんか関係あるんすか?」と。女将さんの言うには、あちらのお店からのれん分けしてもらったと…え?あっちが本店?…逆じゃなくて?…スープなんかは本店より遥かに美味くダシを味わえたし、トータルで本店よりも遥かにマシに美味しくいただけましたけと…。不思議なものです。…飽くまでもモーパパの所感です。

どうも御馳走様でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。