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【店名】 一番舎 北【場所】 名古屋市北区【営業時間】 11時30分~15時 18時~翌1時 日・祝 11時30分~16時 17時~24時【定休日】 不定休【席数】 22席【メニュー】 から揚げつけ麺(味玉トッピング)【値段】 930円+100円(1030円)【つけ汁】 魚介系豚骨醤油【麺】 太麺ストレート【点数】 70点【感想】久々の『一番舎』。新たにオープンした北店は今回が初めてとなる。一応~一通りのメニューは食しているので、何を注文するか?迷ったが、『から揚げ好き』にはたまらない『から揚げつけ麺』に味玉を追加した。『つけ汁』は、定番の『魚介系豚骨醤油』であるが、相変わらず濃厚な豚骨の旨味と甘みが口の中に支配する。そこに控えめではあるが、魚介系の香りがあり濃厚で『こってり』しているんだけれど後味は非常に『すっきり』している。確かに旨い『つけ汁』ではあるのだが、『これだけ』だと一本調子の味であるため、時折、卓上に置いてある魚粉や唐辛子等で味の変化を付けながら食す。醤油自体の風味も強くはないが、良い塩梅のコクがあり非常に深みのある『つけ汁』である。『麺』は『太麺ストレート』。これも相変わらずと思っているが水切りが不十分で、丼の底に水溜りが出来ているのが残念に思うのだが、非常にコシの強い弾力性と噛めば噛むほど味が出て来るし、濃厚な『つけ汁』との絡み具合や持ち上げも濃く、一回・二回と麺を投入しながら食す。たまには、麺の先っぽだけを投入して食す。いつからメンマ・ほうれん草・ネギが別皿での提供になったのかは分からないが、『北店』だけだろうか?これらは、途中から『つけ汁』の中に一気に放り込む。『つけ汁』の中には、ハンドバーナーで軽く炙ったチャーシューが入っていて、この炙りの香ばしさが軽い感じであるが、『つけ汁』に染み込んで、柔らかく脂身の甘みが濃いチャーシューになっている。唐揚げは、勿論、そのまま食べても旨いし、衣を『つけ汁』に少し絡めて食しても旨い。サクサクの衣と、鶏肉の肉汁が溢れ出す。唐揚げが3個載っているので、ボリューム感もあって食べ応え十分の『つけ麺』。味玉の半熟加減も良く、海苔の磯の香りもアクセントとして十分
【場所】 名古屋市北区
【営業時間】 11時30分~15時 18時~翌1時
日・祝 11時30分~16時 17時~24時
【定休日】 不定休
【席数】 22席
【メニュー】 から揚げつけ麺(味玉トッピング)
【値段】 930円+100円(1030円)
【つけ汁】 魚介系豚骨醤油
【麺】 太麺ストレート
【点数】 70点
【感想】
久々の『一番舎』。新たにオープンした北店は今回が初めてとなる。一応~一通りのメニューは食しているので、何を注文するか?迷ったが、『から揚げ好き』にはたまらない『から揚げつけ麺』に味玉を追加した。
『つけ汁』は、定番の『魚介系豚骨醤油』であるが、相変わらず濃厚な豚骨の旨味と甘みが口の中に支配する。
そこに控えめではあるが、魚介系の香りがあり濃厚で『こってり』しているんだけれど後味は非常に『すっきり』している。
確かに旨い『つけ汁』ではあるのだが、『これだけ』だと一本調子の味であるため、時折、卓上に置いてある魚粉や唐辛子等で味の変化を付けながら食す。
醤油自体の風味も強くはないが、良い塩梅のコクがあり非常に深みのある『つけ汁』である。
『麺』は『太麺ストレート』。
これも相変わらずと思っているが水切りが不十分で、丼の底に水溜りが出来ているのが残念に思うのだが、非常にコシの強い弾力性と噛めば噛むほど味が出て来るし、濃厚な『つけ汁』との絡み具合や持ち上げも濃く、一回・二回と麺を投入しながら食す。
たまには、麺の先っぽだけを投入して食す。
いつからメンマ・ほうれん草・ネギが別皿での提供になったのかは分からないが、『北店』だけだろうか?
これらは、途中から『つけ汁』の中に一気に放り込む。
『つけ汁』の中には、ハンドバーナーで軽く炙ったチャーシューが入っていて、この炙りの香ばしさが軽い感じであるが、『つけ汁』に染み込んで、柔らかく脂身の甘みが濃いチャーシューになっている。
唐揚げは、勿論、そのまま食べても旨いし、衣を『つけ汁』に少し絡めて食しても旨い。
サクサクの衣と、鶏肉の肉汁が溢れ出す。
唐揚げが3個載っているので、ボリューム感もあって食べ応え十分の『つけ麺』。
味玉の半熟加減も良く、海苔の磯の香りもアクセントとして十分