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「台湾まぜそば」@らうめん考房 ありがた屋の写真【店名】                   らぅめん考房  ありがた屋




【場所】                         春日井市




【営業時間】                11時30分~14時 18時~21時

    

                          (平日は22時まで営業)  




【定休日】                      月曜日夜・火曜日




【席数】                            ?




【メニュー】                    台湾まぜそば




【値段】                         850円




【スープ】                        なし




【麺】                        中太麺ストレート




【点数】                         84点




【感想】




数年前は何度か利用していたが、リニューアル後は初となる『ありがた屋』。

今回は、『汁なし系』のジャンルから『台湾まぜそば』をチョイス。

スープのない麺であるが、丼の底にタレが沈んでいるので、それを、生玉子・ニラ・もやし・海苔・鰹節・台湾ミンチ・がールックチップ・ネギと共に、一気に混ぜ合わせる。

蓮華と箸を上手に使いながら、均一に混ざるまで何度も何度も混ぜ合わせる。

生玉子は、卵黄を崩しながら白身と他の具材が馴染む様に混ぜ合わせる。

そして、混ざり合ったら一気に口の中に頬張る。

『中太麺ストレート』のモチモチとした食感に合わせて色々な風味が口の中に広がる。

『つけ麺』で言う、『あつもり』の茹で立ての麺であるので、喉越しも意外と滑らか。

海苔の磯の風味であったり、もやしのシャキシャキとした食感であったり、ガーリックチップ独特の香りであったり様々であるが、この『台湾まぜそば』の中でアクセントとして存在感を示していたのが、鰹節。

鰹節独特の香りもあるが、鰹節から出る『塩気』が良い塩梅で、口の中を爽やかにしてくれる。

『台湾まぜそば』は、所謂、ピリ辛仕立ての『まぜそば』であるが、台湾ミンチと称されるミンチ肉にも、味噌等で味付けされていて、唐辛子独特の風味もあり、最初の内は辛さ控えめのような感覚であったが、次第に辛さを感じるようになる。

この台湾ミンチの粒も大きく、プチプチとした食感が嬉しくなる。

生玉子の影響から、マイルドな口当たりで、麺が、それぞれの具材と絶妙に絡み合う。

『まぜそば』の場合は、どうしても一本調子であるため、次第に飽きてくるのであるが、味の変化を出すために、自家製のカレーラー油を適量落とし、更に混ぜ合わせれば、自家製ラー油の辛さと香ばしさの中にカレー独特のスパイシーな香りが絶妙なアクセントになっていく。

麺を食べ終われば、丼の底に具材が混ざり合ったタレが残っているので、白飯を入れた追い飯で食す。

その時も、白飯に染み渡る様に、混ぜ合わせる。

淡白なご飯の味の中に、様々な風味が更に味わえる。

非常に旨い『台湾まぜそば』であるが、欲を言えば、生玉子は、卵黄だけの方が個人的には好きである。

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