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土曜日、13時半頃、お店は混んでいたが、数席の空席があった。

台湾ラーメンというと、香草のパクチーが載っていたり、載っていなくても、スープに違和感のある香や味があるというのが私の先入観である。

ここの台湾混ぜそばには、違和感のある味や香りは全く無い。沢山のひき肉の炒めものが載っていて、色も味も、汁なし担担麺というのが一番簡単かな?

混ぜる前には、皿の中央にドカット、唐辛子の粉が載っている。「蒙古タンメン」のような激辛ではないが、辛さが味の中心だ。(写真には卵の黄身が載っていることになっているが、私の皿には載っていなかった。 そのためか?マイルドな辛さではなく、チクチクする辛さだった)
具は、どれも細かく刻まれたものなので、混ぜると均一になってしまい、味の変化を感じられなくなる。

最初は美味しかったのだが、途中で飽きてきた。特に、麺が硬めに茹でてあったので、顎が疲れ、厭になってしまった。それで、麺を食べるのを止めて、ひき肉が混じったスープを中心に食べることにした。スープは結構イケル。

私には合わなかったが、担担麺好きの方には試す価値がある。

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