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「塩はなび」@麺屋 はなび 高畑本店の写真【店名】                   麺屋 はなび 高畑本店




【場所】                     名古屋市中川区




【営業時間】               11時30分~14時 18時~21時




               土・日    11時~




【定休日】                    月曜日・第3火曜日 




【席数】                          11席




【メニュー】                     塩はなび




【値段】                        990円




【スープ】                        塩




【麺】                        中太麺ちぢれ 




【点数】                         78点




【感想】




当初の目的であった店が臨時休業であった為、急遽『麺屋 はなび 高畑本店』に変更した。

普段は、平日であっても行列の出来る店であるが、流石に雨降りだから?なのか、短い待ち時間で店内に入る事が出来た。

『ラーメン』と『まぜそば』が主体の店であるが、今回は悩んだ挙句に『塩はなび』をチョイスした。

動物系と魚介系のダブル無化調半透明スープ。

店内の説明板には、中華そば(塩)と同じスープと書かれているが、正にその通り。

スープを蓮華にて運べば、鶏の優しい旨味と決して前面に主張はしていないが、魚介系の豊かな香りが口の中に広がる。

そこに、炙りチャーシューの上に盛られている『煮干しの粉』を、静かに、徐々にスープに馴染ませながら、スープを口に運べば、煮干し独特の臭みは一切感じさせず、それでいて煮干し独特の風味がアクセントとして存在感を発揮する。

塩も角がなく非常に丸みのある感覚で、独特の甘みも感じる。

見た目通り、『さっぱり』としたスープであるが、スープ全体にキレと深みのある味わいで、このスープを飲めば飲むほど味が強くなって行く。

無化調だからなのか?最初の時は、コクが弱く感じた物の、やはり食べ進めて行くに従って、独特のコクが滲み出てくるのも好印象。

『麺』は、『中太麺ちぢれ』。

モチモチとした独特の食感から、小麦粉の香りや甘みを感じ、スープとの相性も良く、しっかりと馴染んでいる。

炙りチャーシュー・メンマ・味玉(半分)・海苔・ネギの具沢山の盛り付け。

この炙りチャーシューが、本当に素晴らしく、表面がパリパリの香ばしさで、余分な油を炙りで落としているので、厚みがあるのにクドサはなく、逆に豚肉の旨味を閉じ込めている。

脂身も濃い甘み。これをスープに染み込ませれば、スープにも炙りの香ばしさが加わるし、麺と共に食せば、更に風味が豊かになる。

メンマは、小振りであるが、コリコリとした食感は箸休めに十分。

半玉なのが、少し残念であるが、見た目から『美味い』と呼び掛けているのが分かる。

しっとりとした半熟の黄身が非常に甘さを感じる。

二種類のネギが盛り付けられているが、個人的には少し煩いかな?もう少しネギの量を減らして欲しい。

海苔の磯の風味も、塩ベースのスープに合っている。

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