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「激烈らーめん :特級 (大盛り:サービス)」@東麺房 豊科店の写真3/13(木)昼、本日は雨模様の安曇野、松本へ向かう途中の昼ラーは最近「平日ランチ限定 麺大盛りor半ライス無料」と言う情報を入手したので、ほぼ10年ぶりの再訪となるチェーン店のこちら。

「東麺房」と言えば、かつては塩尻にもあったのだが信州では現在はこちらの店だけとなった模様。「やみつきらーめん」がウリらしいが、私も以前こちらでそれを食ったのだが、イマイチ「やみつき」とならず、それ以来遠ざかっていた店。「麺大盛り無料」につられ久々の訪問となる。松本の「本節鰹だしらぁめん めん組 松本店」も同系列らしい。

13:35着、先客3名、テーブル席に着座、後客無し。厨房は若いおにーさん1人で、サーブも含め一人で回している。メニューを検討、「豊科店オリジナルメニュー」の‘チャンバラらーめん’も美味そうだが、ラー辛党の私的には「味噌のコクに辛さをプラス!」とある「おすすめ」の‘激烈らーめん’が気になる。

メニュー写真を見る限り、辛さの等級は (初級・中級・上級・特級・ウルトラ級)の5段階あり、取りあえず唐辛子マーク5の表題を、麺大盛りで注文する。この時「カクテキ」が小皿で供されるが、以前は卓上の器にあり、食べ放題であったと記憶する。待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉、野菜(キャベツ、モヤシ、ニンジン)、コーンが、真っ赤な味噌スープに乗っている。能書きでは(特級)には「輪切り唐辛子が乗る」と言う事だが、何故か唐辛子粉がかかっている。

スープから。真っ赤な味噌スープには一味唐辛子も多めに含まれており、豆板醤系の辛さはあるが辛党ならば難儀するほどではない。僅かに渋みを含んだ味噌の風味も味わえ、ライトな練りゴマの風味もあり、それなりのウマミもあるので悪くは無い。若干の発汗はあるが、ヒリヒリとする痛みを伴う様な辛さでは無いので、お冷で口内の辛さを鎮めるほどの事は無く、終始辛さと味噌の旨味を楽しめるスープである。

麺はゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減は丁度良く、相応のモチリ感もあるが、やや粉っぽさも感じる。印象としてはスタンダードな麺。サービスでの大盛りは然程麺量多くは無いが、ウレシイもの。

具の挽き肉は薄味が付いている。大方はスープに沈むが、麺と絡んでも来る。野菜はキャベツ、モヤシが主体でニンジンは極僅かな構成だが、茹で方がややクタクタで、もう少しシャキッと感があればいい。コーンは多めにあるが、やや硬めで甘みは少ない。

ラーメンの具ではないが、「カクテキ」は特筆に値する逸品。キムチダレの甘辛さのバランスが良く、歯ごたえもいい。実にウマい。食べ放題で無くなったのが残念である。

私的にはこの手の激辛ラーメンは完全制圧をしてナンボ、と考えるのでスープ完飲。やはり完飲したあの店の「北極」に比べると穏やかな辛さのこの「特級」、我がハンドルネームの様に火を噴くような辛さでは無い。よって辛さ好きならば恐れる事は無く、問題無くイケる。唐辛子マーク8の(ウルトラ級)もイケそうだ。取りあえず「麺大盛り無料」は私的にポイント高いので、また遠からず訪れてみよう、、、

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