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平成24年6月にオープンした、飲食店だけが20店舗ほど入るモールにあるお店。元々は山梨市にあったそうで、昨年11月に移転したそうだ。ラーメンのほかつけ麺、油そばまでメニューは豊富。太麺も選べるが塩トンコツなので細麺にしたところ、中細のストレート麺だった。九州の細麺と異なり加水率は高めのため麺肌はツルツルとしている。ちょっと軟らかめの茹で加減だったため噛み応えは弱めで、パッツンと噛み切れるタイプではなくモッチリ感が目立つ。もう少し硬めだったらと思えてならない。スープは、注意深く味わえば塩味なのでトンコツだと分かるが、それを打ち消すかのごとくエビの風味が相当に豊か。塩トンコツがベースのために、小エビのフリッターのようなものと干しエビの2種類の風味が上手く引き出されているように思う。ただ、ちょっとしょっぱいのが難。塩気をもう少し控えれば、トンコツやエビの味・風味がより目立つようになるのではないだろうか。看板の一品だと思われるバラ肉の炙りチャーシューは、大きさも厚みもあってボリュームは十分。味の方は、脂身はトロットロで甘みが非常に強い一方で、赤身の方は炙られたことによってほどよい軟らかさに仕上がっており、肉の味もちゃんと残っている。炙りによる香ばしさはそれほど強くはない。さすが店名にするだけのことはある味わい。テナント料が高いためだろうか一杯800円という気になる価格だが、しょっぱい点を除けば味の方は十分に合格。
元々は山梨市にあったそうで、昨年11月に移転したそうだ。
ラーメンのほかつけ麺、油そばまでメニューは豊富。
太麺も選べるが塩トンコツなので細麺にしたところ、中細のストレート麺だった。
九州の細麺と異なり加水率は高めのため麺肌はツルツルとしている。
ちょっと軟らかめの茹で加減だったため噛み応えは弱めで、パッツンと噛み切れるタイプではなくモッチリ感が目立つ。
もう少し硬めだったらと思えてならない。
スープは、注意深く味わえば塩味なのでトンコツだと分かるが、それを打ち消すかのごとくエビの風味が相当に豊か。
塩トンコツがベースのために、小エビのフリッターのようなものと干しエビの2種類の風味が上手く引き出されているように思う。
ただ、ちょっとしょっぱいのが難。
塩気をもう少し控えれば、トンコツやエビの味・風味がより目立つようになるのではないだろうか。
看板の一品だと思われるバラ肉の炙りチャーシューは、大きさも厚みもあってボリュームは十分。
味の方は、脂身はトロットロで甘みが非常に強い一方で、赤身の方は炙られたことによってほどよい軟らかさに仕上がっており、肉の味もちゃんと残っている。
炙りによる香ばしさはそれほど強くはない。
さすが店名にするだけのことはある味わい。
テナント料が高いためだろうか一杯800円という気になる価格だが、しょっぱい点を除けば味の方は十分に合格。