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「努豚骨:700円」@豚野郎 駒沢店の写真麺くらいが無くなって悲しみに明け暮れていたら、なんだか跡地に速攻で新店が来るとのこと!
一ヶ月もしないで切り替わるなんて、何か大人の話し合いがあったに違いない・・・。
ほう、豚野郎とのことですか。最近同名のお店が多くてよくわかりませぬ。
で、のたのたと訪問です。お店の前では店員さんが道行く人にビラ配りながら呼び込みです。
御老人にお話してるなかスッと入店。
さて券売機で・・・やっぱり基本をお願いしますことに。
店内は麺くらいの時とほぼ変わらず居抜き。よって狭いです!お隣の男性とギュウギュウ詰めおにぎり。

やはり博多っぽく、麺はかなり短い茹で時間。作るまでなぜか謎のタイムラグがありましたが、作り始めればあっという間でした。いただきます。
ふむふむ、これは確かに謳い文句通りの濃厚豚骨。豚骨以外の材料は使っていないようなふうな、実に豚骨です。それでいて臭みはありません。
ドドド乳化しており、脂がきめ細かくスープと一体化しておりますが、それゆえ結構な重たいスープとなっており、健康診断書の記載内容が変わります。これは近所のご老人にはキツいかも・・・。しかしなぜか口当たりは良く飲みやすいです(矛盾)
でもなんだかどこかで食べたことある系統のお味・・・。どこか、というと具体的に店名を思い出せないアルツハイマーおにぎりです。
ちょっと飽きが来るの早いお味ですね・・・。一本調子というかなんというか。甘めな風味もそれに拍車をかけます。
卓上のアイテムで味変です!と思ったら一味唐辛子しかなかったばい。博多ラーメンなのに紅生姜とか辛し高菜とか無いんですね(無知による適当発言)
麺はいかにも博多チックな低加水細ストレート麺。ボキッというほど硬くもなく、ゆるくもなく、実に最適な茹で加減かと。量は博多ラーメン並。
博多ラーメンなのに麺の固さ指定はできないとのことです。なので「バリカタ!」とか発声してしまうと、店内の空気が一変しそうです。
チャーシューは豚バラ四角薄切り。脂身が結構多めにくっついており、そして冷え冷えのローソクチャーシュー・・・。炙ってください!
青ネギは・・・彩りのみならず、今作品ではシャキシャキ感がアクセントとなって嬉しいです。
白胡麻は・・・必要でしょうか?まあ好みの問題ですけど・・・。卓上に置いて選択制にしてほしかです。
キクラゲは・・・ありません。
お隣の人の「豚骨雑炊」を見たら、ごはんに海苔と柚子胡椒みたいなものと、なんだかよくわからないもの(後に豚の軟骨煮込みと判明)が乗ってますね。うーむ、これで250円か・・・。
丼も小さめですし、さしたる量ではないのですが、終盤はかなりお腹一杯に。ごっそさんです。

美味しかったのですが、ちょ~っとリピート力は低いかもしれません。立地も立地ですし・・・。新店なので点数もこんな感じで。
せめて環七と246の交差点角のファミマの隣の空き店舗なら(しつこい)
でもせっかく我が世田谷においでいただいたのですから、ぜひとも繁盛してもらいたいですね!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

お疲れ様です。
確かに、場所が悪いですね。
頑張っていただきたいものです。

忍者信 | 2014年4月8日 15:45

忍者信さん
どうもこんにちは。
どの駅からも遠いってのはネックですよね・・・。この電車社会TOKYOで・・・。
まあ1km以上あるわけではないですが・・・。
美味しければ立地なんて意に介さないのは歴史が証明しておりますので、ぜひファイトしてほしいです。

焼きおにぎらず | 2014年4月9日 00:32