☠秋☠さんの他のレビュー
コメント
こんばんは
出張お疲れ様です。
緑色は野沢菜なんですね~、その割には主張は控えめのようで。
お蕎麦や、つけ麺ならまだしもラーメンで「緑」の風味が主張し過ぎたらスープの味を壊しちゃいますしね。
コウスケ(雑種;18歳) | 2014年4月29日 22:08ども~
>そのお店でしか食べられない一杯
というのが、ここだからこそ!の
メンマであり、雰囲気であり、人柄なんだと思います。
普通の一杯が 嬉しい一杯になる瞬間は
結構好みというか、好きですよwww
はち ~減量中~ | 2014年4月29日 22:08こんばんはー
野沢菜練りこみ麺って非常に個性的、というか土地柄を表してますね。
こういうのに出会えると嬉しいですよね。
ラーメンロックンオヤジ【上陸】 | 2014年4月29日 22:18どもです。
その土地でしか食べれないラーメンは良いですね。
長野の人は日曜にラーメンを食べないんですね。
ピップ | 2014年4月29日 23:26こんばんは!
忙しそうですね!お疲れ様です。
麺に野沢菜の練り込みって面白いですねw
どこかでほうれん草を練りこんだ麺もあったような…
オンリーワンの一杯っていいですよね。
麺’s | 2014年4月30日 00:00こんばんみ~
ん?G麺??
ご当地の野沢菜が練りこんであるとは・・
ありがたや~w
ももたろう | 2014年4月30日 00:53どもです~。
ビジュアルは良さげなんですがねぇ‥(^。^;)
が、
「そのお店でしか食べられない一杯」はワタクシも同感ですよ~(*^。^*)♪
よっしーR | 2014年4月30日 10:05続いてどうも~
麺の色が見えないとよくある丼ぶりによくラーメンってところでしょうか?
ほうれん草を練りこんだ翡翠麺は我々のお気に入りのお店でも食べてますから分かりますが、
野沢菜ですか?
そんなに風味が無かったのは残念でしたが一度試してみたいですね~♪
野沢菜は大好きなんですよーーー。
バスの運転手 | 2014年4月30日 10:41どうも~
翡翠麺って見た目の鮮やかさ重視で、味は二の次じゃないですかねぇ。
宮廷料理発祥ですし。
汁なしとかなら多少活きるかもしれませんが。
corey(活動終了) | 2014年4月30日 10:45長野出張お疲れ様でしたー
日曜にやっていてくれて、ありがたやーでしたが、
味にはありがたやーとはならなかったようで(笑)
とはいえ
実におもしろい一杯でしたね
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2014年4月30日 11:45>コウスケ(雑種;18歳)さん
蕎麦だと緑色の麺は大概抹茶ですよね。
中華の場合も翡翠麺は大体は涼しげな彩りで使う場合が多いので冷やし中華が多いですね。
☠秋☠ | 2014年5月1日 08:58>はち ~減量中~さん
ラオタとしてこういう変り種は気になるんですよねw
因みに自分とは別の時間帯に行った同僚達からはこのお店不評でしたorz
「何だ、あの緑色の麺は!」とか言って。
☠秋☠ | 2014年5月1日 09:02>ラーメンロックンオヤジ【上陸】さん
そうそう、こういうのが地方のマイナー店巡りの醍醐味ですよね。
流石ラーメンロックンオヤジ【上陸】さん分かってらっしゃるw
☠秋☠ | 2014年5月1日 09:03>麺’sさん
>どこかでほうれん草を練りこんだ麺もあったような
ホウレン草は翡翠麺の中でも一番メジャーな素材でしょう(多分)。
冷やし中華に使われることが多いので街の中華屋さんなんかでもたまに目にしますよ。
☠秋☠ | 2014年5月1日 09:08>よっしーRさん
個人的には食べる前から美味いであろうことが半ば保証されている有名店よりこういう個性的な一杯に出会った時の方が嬉しくなる事が多いです、自分の場合。
☠秋☠ | 2014年5月1日 09:14>corey(活動終了)さん
まぁ大体はその涼し気な見た目から冷やし中華とかに使われる事が多いですよね>翡翠麺
そういや昨年か一昨年の夏にどこかのお店がスープも麺も青い冷やしラーメンを出してましたがアレは食欲をそそらないビジュアルでしたw
緑はアリでも青はダメなんですね。
☠秋☠ | 2014年5月1日 09:21>まるまる(°…°)四隅踏破さん
ありがたがるようなお味ではありませんでしたが面白い一杯だったのは確かです。
蕎麦も食べときゃ良かったですw
☠秋☠ | 2014年5月1日 09:23野沢菜練りこみってこのお店ですね。野沢菜はホウレンソウより繊維質があるのでどんなことになるのやらとか思いました。なんてことがないようで、逆に残念ですよね。ぶっ飛んでたほうが面白いのに。
mona2 | 2014年8月26日 21:59
☠秋☠
やなやな
長野せーは





この日は諏訪に出張。
宿にチェックインして夕飯(酒)を求め辺りをフラフラ。
事前に予習したところこの辺はラーメン屋に限らず日曜定休のお店が多いですね。
そんな中近くで営業をしていたコチラに。
営業していてありがたや。
先客0、後客1名。
住居の1階部分が店舗となっているようで店員はご主人と奥さん。
ピリ辛メンマ(メンマを黒胡椒で炒めた物、ウマイ!)をつまみにビールと焼酎を数杯いただいた後にオーダーしたのが屋号を冠した表題。
それではいただきます。
僅かに背脂の浮くスープはシャバ系でゲンコツをベースに鶏ガラや香味野菜といったところでしょうか。
クセのない風味な反面旨味はやや希薄か。
カエシは醤油ダレと味噌ダレのブレンド。
醤油の旨味が切り込んできて後味に味噌のコクが残るちょっと不思議な構成。
醤油といえば醤油だし味噌といえば味噌、どちらでもあってどちらでもない。
なので分類は敢えて「その他」で。
更にはほんのりと唐辛子が効かせてあり後を引くピリ辛具合。
麺は自家製、野沢菜練り込みの翡翠麺。
断面が正方形に近い縮れ細麺。
茹で加減はやや固めでツルンとした麺肌。
ホウレン草やクロレラ或いは海藻等を練り込んだ翡翠麺が見た目の割に素材の風味が感じられないのと同様に野沢菜の翡翠麺も野沢菜の風味は僅かにしか感じられませんね。
麺量は体感140~150g程度。
具はチャーシュー、メンマ、キャベツ、ニンジン、ネギ。
チャーシューはバラの煮豚ですが提供時は冷たいのでスープに沈めて蘇生を図ります。
メンマは薄味でコリッとした歯応え。
キャベツと人参はややシャキ残しの茹で加減。
ネギはショリッとした食感がアクセントに。
醤油と味噌のハイブリッドスープに野沢菜練り込み麺と他店ではなかなかお目にかかれない個性的な一杯。
正直ラーメンとしての基本性能が高いとはお世辞にも言えませんがこういう「そのお店でしか食べられない一杯」にこの上ない魅力を感じてしまうワタクシです。
ごちそうさまでした!