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「つけ麺」@麺志朗の写真麺志朗のつけ麺を食べる。まずこの店のつけ麺の提供の仕方は凝りにこっている。旅館で鍋料理を食べる鍋にスープが入って提供されるのである。旅館の鍋は携帯燃料で下から加熱しているがそこまではしていない。筆者としては加熱しながら食べるのかと期待したのでちょっとガッカリ。
そしてそのスープの中に麺を入れて食べるのでは無く、小どんぶりにれんげでスープを入れて小どんぶりで食べて下さいと店員が言う。これがまた四角くて趣向が精一杯凝らされているが食べにくかった。また小どんふりにスープを入れのに時間がかかって、めんどくさい。
店の店員配置が悪く、店の奥は店員の配置されている所から見えず、追加注文やスープ割りを頼むには大声を上げるか、店員がたまたま来るまで待たなければならない。今回は更に悪いことにスープ割りを頼んだら店員が忘れてしまって、2回も頼んでやっと出てきた。
スープはつけ麺としては薄味である。麺の水が良く切れていないこともあって、当初ずいぶん薄味なつけ麺と感じた。
他の客は、旨いと褒める客が多く、普通のラーメンは良い味なのかも知れない。もう一度行ってみようとは思うが、この店は大々発憤が必要と思う。

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