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「極塩ラーメン」@らーめん愉悦処 鏡花の写真3月15日(土)訪問分。

この日は立川で仕事の研修があったので、
そのついでに、お昼にこちらのお店に訪問しました。
こちらには、つい先日に、限定の鶏白湯を食べに行ったばかりなのですが、
通常メニューがリニューアルされたということもあり、
その味を確かめるべく訪問しました。
開店時間の11時30分到着で、最初のお客さんになりました。

頼んだのは、「極塩ラーメン」950円。

まずスープを一口すすると、なんともまろやかな味わい。
塩味なのですが、塩の角がほとんど立たず、まあるい感じです。
ベースは鶏なのでしょうが、いろいろな素材が溶け込んでいるみたいで、
シンプルなようで、実は奥深いような不思議なスープでした。
これは、今まで食べた塩の中では、もっとも美味しいと言えるかもしれません。
それに合わせる麺は、中太の平打ち麺で、
ピロピロとした食感が心地よく、啜るたびに麺の風味が味わえて、
スープとの相性も非常に良いようで、これまた美味しかったです。
具も、チャーシューは鶏白湯の時と同じだと思うのですが、
肉本来の味わいが閉じ込められていて、食べごたえがあり美味しかったし、
メンマも薄味ながら、歯ごたえがよくスープともマッチ。
味玉も、黄身の具合がちょっとだけ固めには感じましたが、
薄味でスープとの相性よく作られていたように思います。
また、三つ葉が入っていたのですが、これがスープにほのかな香りの
アクセントを与えていて、面白かったです。
スープの奥深さに頭を悩ませながら、今回はゆっくりと食べました。
もちろん、スープの最後の一滴まで完食。

いや、これは自分史上最高の塩ラーメンかもしれません。
正直、塩でそんなに美味しいと思えたラーメンは過去少なかったのですが、
これは非常に美味しいし、印象に残るラーメンです。
「極」という名に恥じない、そんな出来映えだったと思います。
しかしながら、そんなに飛び抜けた感動を味わえなかったのは、
たぶん、もともとそんなに「塩ラーメン」が得意ではないからかも・・・。
さんざん褒めた挙句に、何言っているんだと思われるかもしれませんが、
「うぉ〜!」というほどの衝撃は味わえませんでした。
う〜ん、いつの日か「塩」で衝撃的な感動は味わえるのでしょうか?
でも、これ以上の塩があるのかなと、正直思っています。

今度は近いうちにもうひとつの月曜限定「特濃」を食べに行きます。
僕が一度にこんなに集中して同じお店に行くことはないのですが、
こちらのお店には、今さらながらハマってしまいそうです。
家からのアクセスがいいのもありますが、とにかく味がいいです。

前にも書きましたが、このお店、早くデートで使いたいなぁ・・・。
本当に雰囲気がいいんですよね。
その日はいつ来るのでしょうか?

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 36件

コメント

>あまのまどいさん。

こんばんは。

鶏白湯のときもそうでしたが、「さすが鏡花!」という味でした。
本当にダシの深みというか、バランス感覚というか、さすがでしたね。
塩ラーメンそのものに、そんなにいいイメージを持っていなかった自分でも、
これは素晴らしいと思いましたよ。

>『特濃』は「雫」の『鶏と魚介の雫』や「風雲児」と比べてみるのが、おもしろいと思います。
>高いレベルの味の比較になりますがね。

今年に入って「風雲児」・「雫」と訪問してきた〆に『特濃』味わいたいと思います。
どんな感じなのか、今から楽しみです。
ま、「鏡花」なので間違いはないと思いますが、どれだけ感動できるのかと期待しています。

りとる | 2008年3月17日 22:42