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「もりそば」@麺匠 三はしの写真初の訪問。東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅の西、新宿通り(国道20号線)沿いにある。パッと見、和風な外観で、黒地に白文字で店名の書かれた看板が目に付く。駐車場は見当らなかった。店に入ると、席は、テーブルとカウンターで23席ほど。夕飯時、客は私以外4人。店は、調理と接客の男性2人で切り盛り入り。入り口付近にある券売機で、ポールポジションにある「もりそば(750円)」を購入。テーブル席に着き食券を店員さんに渡し持つこと9分ほどで丼着。見た感じ、具は、汁の中に、炙りチャーシュー(1枚)、クズチャーシュー、メンマ、ノリ(一枚)、ネギがぶち込まれ、麺は、中太の断面が四角の軽い縮れで透明感があり、スープは、透明の油がたっぷり浮いていて溶け込んでもいそうな感じの濃い濁り茶褐色の豚骨魚介系っぽいつけ麺。喰ってみると、スープは、豚骨魚介醤油味で、この系統でありがちな甘さも控えめで、魚粉ぶち込みの雑なものではなく豚骨を感じられ好みかなと思ったが、喰い続けると味は単調でちょっと残念だった。麺は、クニュクニュツルツルした食感でコシもしっかりしている。堪能した。

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