なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「辛味つけ麺辛味ダブル大盛り+野菜トッピング (680円+100円」@つけ麺屋 両国ごんろく 水道橋店の写真【初訪】 〜ボリュームはあったがちょっと違う〜
つけ麺屋 両国ごんろく 水道橋店の看板には“両国ごんろく”と謳っているのでつけ麺屋 ごんろく 両国店が本店であることは間違い無さそうだが「やすべい」の流れを汲む事も又事実のようだ。

つけ麺屋 ごんろく 両国店には何度も伺っており、レビューは11回ほどアップしているがCPの高さと麺が好みなのがその理由でもある。卓上の魚粉や刻み玉ねぎが自由に入れられるのも気に入っている。

11:40 5割程度の入り。スタッフは元気良く活気も感じられた。今回は「茹で野菜」のトッピングを試してみる事にした。

麺はオーダーの度に茹でられているようで、作り置きの心配は無かった。卓上の調味料一式を確認、玉ねぎは手付かずに満杯状態、よし!

麺量はやはり多く艶々しているように見えたが、やや茹で過ぎのようでコシがイマイチ。
つけ汁はつけ麺屋 ごんろく 両国店ではお目に掛かる事の無かった一回り大きな丼にて提供されたのは好印象。熱さがあるうちに「玉ねぎ」を投入するのがポイントだと思っている。

つけ汁をつけてズバーっといってみるが、どうも“濃さ”が足りない感じがした。
甘さと辛さは本店同様で甘さが目立ち辛味のパンチが拍車を掛けるのだが醤油のショッパさとコクが弱い、カエシの分量だろうか?出汁の濃さか? 定かではない。
此処で麺量を眺めやや不安が募った、更に茹で野菜トッピングが選択ミスであることが解ったのは間もなくだった。
掌に乗る程度のもやしとキャベツで(100円)は高いような気もする。人肌程度の温度を感じた茹で野菜をつけ汁へ投入、味は更に薄まった。何の為にトッピングしたのかわからなくなる。これはお薦め出来ない。

つけ汁側の具材はメンマと切り分けられたチャーシューだが、チャーシューの脂分がネチョっとしていたのも残念。メンマは普通だった。

本店との味の違いこそ無いが、やはりバランスの悪い調整の原因は“人”だろうか?
普通盛りならばそれ程大きく影響を受けないかもしれない。
本店との比較になってしまうので、期待値が高かった分満足度はやや劣る。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんはw
重度の花粉症にもかかわらず、今日も行列していたランディですw

期待が高かった為か、少し残念なお味になってしまいましたか。
やはり、作り手によって味は変わるものなのですね。
食べ歩きをし始めて、そのことを感じる機会が多くなりました。



ランディ | 2008年3月17日 16:49

つけ汁がデカイのはいいですネ〜。
まぁ何でも無料で大きいのが好きなだけなんですがw

私も以前、初訪のお店で野菜つけ麺を頼んでつけ汁がメチャメチャ薄かった記憶があるんです。
悲しかった。。
わざわざ追加料金を払って不味くしちゃったのか?
自分を責めました。
それ以来、無トッピング派になったんですw

ここもそのうち行ってきまぁす。

SPARK影 | 2008年3月17日 17:05

どうもです!!
私には無理そうな一品です・・・
拝見しているだけで汗かいてきちゃいました。
これから野球シーズンなんで水道橋界隈へは良く行くことになるので、
場所チェックしてみようと思います。

| 2008年3月17日 22:19