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コメント
嘆きの六連星さん、こんばんは。
こちら本店は246沿いの伊勢原でしょうか。
本店は昼どきともなると駐車場が一杯になるほどの盛況ぶり。
卓上調味料と一緒に刻み玉ねぎがあるのは嬉しいかも。
機会があれば行ってみます。
子熊 f^_^; | 2014年5月5日 23:14嘆きの六連星さん、こんにちは。
神奈川県民なのに県西のお店に疎い・・・こんなお店があったんですね。
>脂身も肉質も硬めで、チャーシューというより豚の生姜焼きに近い。
家系のチャーシューは(直系以外は)あまり好みのものが少ないのですが
こういう生姜焼きっぽいタイプのものは自分好みそうです。
値段の割にはちょっとお値段高めかなあという気はしますが、
秦野方面に行ったときにの候補の一つにしてみようと思います。
ぬこ@横浜 | 2014年5月6日 14:19
嘆きの六連星

なべ
かずマン

ペロティ






“キャベチャー”好きとしては“キャベツラーメン”に心魅かれたが、“デラックス”の誘惑に負けて“DXラーメン”の食券を購入。
「味濃いめ・麺硬め・アブラ多め」でオーダー。
卓上には醤とおろしニンニクの他に、刻みタマネギも常備されているのは嬉しい。
ただ夏場の管理と、お客の良心に任せざるを得ないところは少々気になる。
Twitterでバカをやるヤツも多いからだ。
個人的見解として、家系を標榜するなら“おろし生姜”も欲しいところ。
具材はチャーシュー3枚・味玉1個・海苔6枚・ほうれん草。
表面に膜が張る程の濃度は持ち合わせていない模様。
“アブラ多め”指定だったが、油膜は多くない。
そこそこの豚感が味わえるスープだが、やはりシャバめで濃度的には低い。
鶏油ではなく、豚油が使用されているようだ、残念。
“味濃いめ”指定で、カエシの醤油感が前面に出てかなり尖った印象になる。
イイじゃないか。
麺は平打ち形状の中太麺。
モッチリした弾力と耐熱性を備えており、麺そのものは好印象。
ただしスープの低粘度の為か、スープとの絡みが今一つよろしくない。
チャーシューは約3mm厚のロース肉。
“絶品チャーシュー”を謳うが、漬けダレが焼肉のタレに近い味わいの甘辛。
脂身も肉質も硬めで、チャーシューというより豚の生姜焼きに近い。
煮が浅いのかも知れない。
その他の具材はそのままで特筆なし。
薬味ネギが乗ってこない分、刻みタマネギがやはり活躍する。
ちょっと刻みが粗いので、もう少し細かくてもいい気はするが、そこは余計なお世話という事で。
入れ放題というのはやはり有難い。
後半におろしニンニクを投入して風味変え。
チクショー!…やっぱウマイわw
余談:
“豚骨150kg圧力仕上げ濃豚スープ”
“湘南生まれ みやじ豚使用絶品チャーシュー”
“神奈川最強濃厚豚骨醤油”
“家系最強”
店の内外問わず、壁面に謳い文句がズラリと並ぶ。
こういう御託を並べる店は基本信用ならないわけだがw
壁面の文句の一つに
“濃厚な家系ラーメンをコンセプトに…云々…”
という一文があったから、“家系インスパイア”のチェーン店という見方が妥当だろう。
とはいえ、近所にあったら間違いなく重宝するお店だが。
嗚呼、神奈川県民が羨ましい、恨めしい。
「御馳走様でした」