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【店名】 らーめん専門店 和田屋【場所】 名古屋市守山区【営業時間】 11時30分~14時 18時~22時【定休日】 水曜日・第1火曜日 【席数】 9席【メニュー】 みそ(味玉トッピング)【値段】 790円【スープ】 味噌【麺】 中太麺ちぢれ【点数】 63点【感想】9席と席数が少ない店であるが、店主が一人で調理をしているので出て来るまで少し時間が掛かってしまうが仕方ないし、ラーメンを作っている過程をカウンター越しに見られるので意外と退屈はしない。『こってり系』・『あっさり系』・『太麺系(二郎系・まぜそば等)』のジャンルから選択出来るのだが、今回は『こってり系』のジャンルから『味噌』を選択する。スープの土台となっているのは『豚骨』。蓮華にて、スープを一口・二口と口の中に運ぶ。粘り度の高いスープであるが、豚骨独特の濃厚な旨味と共感じたのが口当たりが非常に『まろやか』である事。そこに味噌独特の香りと風味が押し寄せる。この味噌によるコクも十分なのだが、最初の内は、豚骨の旨味と味噌の風味に一体感を感じたが、次第に味噌辛さが目立つ様になる。中盤辺りでは、味噌辛さによる咽の渇きを覚え、何度かコップの水で口の中をリセットする動きが多くなっていった。見た目は、名古屋特有の八丁味噌と言うか赤味噌をベースになっている様に思われるが、多分~色々な味噌によるブレンドだと思われる。この味噌の風味や香りの良さとは裏腹に、味噌辛さが主張し始めていく。粘り度・トロミ加減が意外と強めなので、『中太麺ちぢれ』を持ち上げる・絡み具合は申し分のない印象で、プリプリとした食感は心地好さを感じたし、舌触り・喉越し共に決して悪いとは思わない。チャーシュー・メンマ・味玉・海苔・ネギとオーソドックスながら盛り付けは中々見映えがする。チャーシューは、麺を箸で持ち上げようとすると簡単に崩れて行き、麺と一緒に付いて来るので、口の中で豚肉の柔らかさと脂身の甘みの濃さに味噌の風味が加わり、もう一枚食べたい症候群が脳裏に浮かんで来る。味玉は、少し半熟より硬めの黄身であるが、『しっとり』とした黄身は悪くはない。もう少し、ネギが多いと薬味として十分かな?とも感じた。決して、悪いとは思わないし、『味噌』を注文したのだから『味噌の風味』が強い方が好きであるが、もう少し味噌辛さを抑えても良いのかな?とも思いました。
【場所】 名古屋市守山区
【営業時間】 11時30分~14時
18時~22時
【定休日】 水曜日・第1火曜日
【席数】 9席
【メニュー】 みそ(味玉トッピング)
【値段】 790円
【スープ】 味噌
【麺】 中太麺ちぢれ
【点数】 63点
【感想】
9席と席数が少ない店であるが、店主が一人で調理をしているので出て来るまで少し時間が掛かってしまうが仕方ないし、ラーメンを作っている過程をカウンター越しに見られるので意外と退屈はしない。
『こってり系』・『あっさり系』・『太麺系(二郎系・まぜそば等)』のジャンルから選択出来るのだが、今回は『こってり系』のジャンルから『味噌』を選択する。
スープの土台となっているのは『豚骨』。
蓮華にて、スープを一口・二口と口の中に運ぶ。
粘り度の高いスープであるが、豚骨独特の濃厚な旨味と共感じたのが口当たりが非常に『まろやか』である事。そこに味噌独特の香りと風味が押し寄せる。
この味噌によるコクも十分なのだが、最初の内は、豚骨の旨味と味噌の風味に一体感を感じたが、次第に味噌辛さが目立つ様になる。
中盤辺りでは、味噌辛さによる咽の渇きを覚え、何度かコップの水で口の中をリセットする動きが多くなっていった。
見た目は、名古屋特有の八丁味噌と言うか赤味噌をベースになっている様に思われるが、多分~色々な味噌によるブレンドだと思われる。
この味噌の風味や香りの良さとは裏腹に、味噌辛さが主張し始めていく。
粘り度・トロミ加減が意外と強めなので、『中太麺ちぢれ』を持ち上げる・絡み具合は申し分のない印象で、プリプリとした食感は心地好さを感じたし、舌触り・喉越し共に決して悪いとは思わない。
チャーシュー・メンマ・味玉・海苔・ネギとオーソドックスながら盛り付けは中々見映えがする。
チャーシューは、麺を箸で持ち上げようとすると簡単に崩れて行き、麺と一緒に付いて来るので、口の中で豚肉の柔らかさと脂身の甘みの濃さに味噌の風味が加わり、もう一枚食べたい症候群が脳裏に浮かんで来る。
味玉は、少し半熟より硬めの黄身であるが、『しっとり』とした黄身は悪くはない。
もう少し、ネギが多いと薬味として十分かな?とも感じた。
決して、悪いとは思わないし、『味噌』を注文したのだから『味噌の風味』が強い方が好きであるが、もう少し味噌辛さを抑えても良いのかな?とも思いました。