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「つけめん(ちぃめん)」@麺座でん あねっくすの写真昼時ちょい前の訪問。先客1名。
獨協大のすぐ脇という立地で、でん次郎や麺増量無料などのドカ盛りアピールが目立つ。
でん次郎でも良かったのだが15:00からの提供とのこと。
浅草開化楼の麺は大好きなのでちぃめんを選択。
不死鳥カラス氏のブログは最近見てないな。
荒れるのを野次馬気分で見ていた頃が懐かしい。
ちなみに現時点でのRDBの情報は古く、全て30円ほど値上げが入ってる。

越谷の「麺座でん」は埼玉東部地区の雄としてずっとチェックしていたお店。
たしか寺子屋系列だったはず。といっても他の寺子屋系の店に行ったことがない(と思う)ので相対的な比較は出来ないのだが。

「ちぃめん」のこの茶色とも黄色とも緑とも言えない微妙な色合がいかにも開化楼。
平打ち麺なんですな。持ち上げにくいかと思ったが、割り箸だったのと少しウェーブが掛かっていることで余り気にはならなかった。

つけダレは甘みと酸味が際立っている。好みが分かれそうな味だ。
この甘酸っぱさに慣れた頃、ふと懐かしさを感じた。
ん!?この黒みがかった色合い、表面を覆う脂のまったり感、魚粉のキラキラとした輝きと香ばしい香り。
どこかで頂いた味に似てる。すぐに西埼玉の名店「あぢとみ食堂」のつけダレをだと思った。
それも今の黒醤油ベースのつけダレになる前、自分が特に大好きだった頃の味だ。
勿論酸味と甘みはこんなに強くないし、底に大量沈殿する節粉もない。カイワレもない。
でもベースと成るモノは間違いなく同じだと思う。
寺子屋系列のつけダレはみんなこんな感じなのだろうか。だとしたら自分のツボに来るモノがある。

だとすると麺は銀杏軒・・・ではなく前述のちぃめんである。
フェットチーネのような噛むと少しボソ感の麺。これが酸味と甘みの強いつけダレに意外と合う。後味の魚介の香ばしさも麺を介してしっかりと感じられる。器が小さめなのも西埼玉の名店と同じで、幅広麺をやや入れにくい感はあるのだが、それでも夢中で食べ終えてしまった。

青菜はカイワレ・・・でなくほうれん草。その他チャーシューは自分の好みのモノではなく、なると、メンマは印象に残らない位つけダレと麺にインパクトがあった。過度の酸味と甘みはダメだと思っていたが、ベースのつけダレは自分のドストライクで癖になりそうだ。

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