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【店名】 キムラーメン【場所】 名古屋市西区【営業時間】 11時~14時30分 18時~21時【定休日】 水曜日・木曜日 【席数】 16席【メニュー】 キムラーメン(味噌・味玉トッピング)【値段】 990円【スープ】 味噌【麺】 中太麺ちぢれ【点数】 70点【感想】んー約2年半ぶり位のご無沙汰だろうか?今回は『味噌』を選択。名古屋特有の八丁味噌ベースに豚骨スープを加えた味噌ラーメン。十分なトロミ加減のスープを蓮華にて一口・二口と口の中に運ぶ。豚骨独特の旨味と共に感じたのは『名古屋らしさ』を感じる八丁味噌ベースの芳醇な香りが支配する。スープの表面に背脂が浮かんでいるが、この背脂が味に厚みを出していて、濃厚な味わいでありながら奥行きのコクが顔を出す。この背脂独特の甘み・豚骨の甘みが味噌の味噌辛さをも軽減している。そして、この濃厚なスープにアクセントとなっていて、最後まで飽きさせない味わいにしているのが、ネギとモヤシの存在。シャキシャキとした食感は勿論であるが、ネギ・モヤシを絡ませる事で、後味がスッキリ。『麺』は、『中太麺ちぢれ』かな?メニュー表記には茹で加減の調整が出来ると書かれていたが、何も言わず~そして出て来たのは非常に食感が緩い。フニャフニャとまでは行かないし、食感的にはコシもあるのだが、何か『ラーメン』ではなく『うどん』を食べているような錯覚を覚えたが、茹で加減が緩いのが理由なのか?スープとの絡み具合は十分だし、スープの持ち上げも十分。『ぐるぐるチャーシュー』と名付けられているロールタイプの『チャーシュー』・『メンマ』・『味玉』・『海苔』・『ネギ』・『モヤシ』が彩り良く配置されている。チャーシューは、簡単に崩れて行くので、麺と共に絡ませながら食す。適度な柔らかさと噛む度に甘みのある肉汁が溢れ出す。メンマは箸休め程度。味付け自体は濃いのだが、極め付けは味玉の存在だろうか?黄身の半熟加減は絶妙でトロトロしていて黄身の感触が舌の上に残るし、半熟の黄身を崩しながら麺・スープに絡ませれば『まろやか』な口当たりにもなる。白身の弾力も好印象。因みに~『木村さん』が作るラーメンだから『キムラーメン』。
【場所】 名古屋市西区
【営業時間】 11時~14時30分
18時~21時
【定休日】 水曜日・木曜日
【席数】 16席
【メニュー】 キムラーメン(味噌・味玉トッピング)
【値段】 990円
【スープ】 味噌
【麺】 中太麺ちぢれ
【点数】 70点
【感想】
んー約2年半ぶり位のご無沙汰だろうか?今回は『味噌』を選択。
名古屋特有の八丁味噌ベースに豚骨スープを加えた味噌ラーメン。
十分なトロミ加減のスープを蓮華にて一口・二口と口の中に運ぶ。
豚骨独特の旨味と共に感じたのは『名古屋らしさ』を感じる八丁味噌ベースの芳醇な香りが支配する。
スープの表面に背脂が浮かんでいるが、この背脂が味に厚みを出していて、濃厚な味わいでありながら奥行きのコクが顔を出す。
この背脂独特の甘み・豚骨の甘みが味噌の味噌辛さをも軽減している。
そして、この濃厚なスープにアクセントとなっていて、最後まで飽きさせない味わいにしているのが、ネギとモヤシの存在。
シャキシャキとした食感は勿論であるが、ネギ・モヤシを絡ませる事で、後味がスッキリ。
『麺』は、『中太麺ちぢれ』かな?メニュー表記には茹で加減の調整が出来ると書かれていたが、何も言わず~そして出て来たのは非常に食感が緩い。フニャフニャとまでは行かないし、食感的にはコシもあるのだが、何か『ラーメン』ではなく『うどん』を食べているような錯覚を覚えたが、茹で加減が緩いのが理由なのか?スープとの絡み具合は十分だし、スープの持ち上げも十分。
『ぐるぐるチャーシュー』と名付けられているロールタイプの『チャーシュー』・『メンマ』・『味玉』・『海苔』・『ネギ』・『モヤシ』が彩り良く配置されている。
チャーシューは、簡単に崩れて行くので、麺と共に絡ませながら食す。
適度な柔らかさと噛む度に甘みのある肉汁が溢れ出す。メンマは箸休め程度。
味付け自体は濃いのだが、極め付けは味玉の存在だろうか?黄身の半熟加減は絶妙でトロトロしていて黄身の感触が舌の上に残るし、半熟の黄身を崩しながら麺・スープに絡ませれば『まろやか』な口当たりにもなる。白身の弾力も好印象。
因みに~『木村さん』が作るラーメンだから『キムラーメン』。