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【店名】 キムラーメン【場所】 名古屋市西区【営業時間】 平日 11時~15時 18時~21時 土・日・祝 11時~15時30分 『夜は月・木・土のみ営業』 【定休日】 昼営業は休みなし 【席数】 17席 【メニュー】 キムラーメン(醤油・味玉トッピング)【値段】 890円【スープ】 豚骨醤油【麺】 中太麺ストレート【点数】 68点【感想】約半年ぶりとなる『キムラーメン』で、今回注文したのは、これまた3年ぶりとなる『キムラーメンの醤油』。言わば、この店の基本メニューとなる。スープは背油入りの豚骨醤油。一昔前?では『背油チャッチャ系』と呼ばれていたジャンルである。3年前の味の記憶など覚えてないのが実情であるので、新たな気分で、まずはスープの味見を蓮華にて、一口・二口と口の中に運ぶ。説明書きには『濃厚』と書かれているが、確かに、やはり?一昔前ならば十分『濃厚』に思えたかも知れない。しかし、3年ぶりとなる味は、決して濃厚ではないが、豚骨の丸みのある旨味~輪郭と言えば良いのかな?を感じ、時折感じた魚介系の控えめではあるが風味が余韻を残す。以前は、もう少し節系の風味も感じたが、今回はあまり感じなかった。背油の独特の甘みとコク、そして見た目には濃い味に思える醤油も濃さ程醤油辛さはなく、非常に奥行きのある香りとコクが心地良さを感じる。一見、『こってり』に思えるビジュアルであるが、実際は後味も非常に『すっきり』していて、程よい『こってり感』と程よい『すっきり感』が同居しているかの様にも思える奥深さと力強さを感じるスープになっている。『麺』は、『中太麺ストレート』で、茹で加減は柔らかい印象であるが、モチモチとしていて尚且つプリプリとした独特の食感と喉越しの滑らかさ・舌触りと共に悪い印象は受けない。チャーシュー・味玉・メンマ・モヤシ・ネギ・海苔が盛り付けられている。チャーシューは、炙りではなく鉄板かなんかで軽く焼き目を付けたロールタイプ。香ばしさを感じながら、柔らかなでありながら噛み応えもあり、脂身も甘い。味玉は相変わらず、少し味付けが濃いが半熟加減は絶妙である。
【場所】 名古屋市西区
【営業時間】 平日 11時~15時
18時~21時
土・日・祝 11時~15時30分
『夜は月・木・土のみ営業』
【定休日】 昼営業は休みなし
【席数】 17席
【メニュー】 キムラーメン(醤油・味玉トッピング)
【値段】 890円
【スープ】 豚骨醤油
【麺】 中太麺ストレート
【点数】 68点
【感想】
約半年ぶりとなる『キムラーメン』で、今回注文したのは、これまた3年ぶりとなる『キムラーメンの醤油』。
言わば、この店の基本メニューとなる。
スープは背油入りの豚骨醤油。
一昔前?では『背油チャッチャ系』と呼ばれていたジャンルである。
3年前の味の記憶など覚えてないのが実情であるので、新たな気分で、まずはスープの味見を蓮華にて、一口・二口と口の中に運ぶ。
説明書きには『濃厚』と書かれているが、確かに、やはり?一昔前ならば十分『濃厚』に思えたかも知れない。
しかし、3年ぶりとなる味は、決して濃厚ではないが、豚骨の丸みのある旨味~輪郭と言えば良いのかな?を感じ、時折感じた魚介系の控えめではあるが風味が余韻を残す。
以前は、もう少し節系の風味も感じたが、今回はあまり感じなかった。
背油の独特の甘みとコク、そして見た目には濃い味に思える醤油も濃さ程醤油辛さはなく、非常に奥行きのある香りとコクが心地良さを感じる。
一見、『こってり』に思えるビジュアルであるが、実際は後味も非常に『すっきり』していて、程よい『こってり感』と程よい『すっきり感』が同居しているかの様にも思える奥深さと力強さを感じるスープになっている。
『麺』は、『中太麺ストレート』で、茹で加減は柔らかい印象であるが、モチモチとしていて尚且つプリプリとした独特の食感と喉越しの滑らかさ・舌触りと共に悪い印象は受けない。
チャーシュー・味玉・メンマ・モヤシ・ネギ・海苔が盛り付けられている。
チャーシューは、炙りではなく鉄板かなんかで軽く焼き目を付けたロールタイプ。
香ばしさを感じながら、柔らかなでありながら噛み応えもあり、脂身も甘い。
味玉は相変わらず、少し味付けが濃いが半熟加減は絶妙である。