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2008/3/14 18:55もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。応答ど〜〜じょ〜〜〜。さてさて大雨で神泉というよりは真泉と化した駅周辺を歩く。靴下まで濡れてしまった、、、この蒸れ具合はかなり気持ちが悪い。。。一旦駅に非難して、そこでさっきのレビューを書く。だいたい書き終えて考える。このまま帰るかどうするか。腹七分の状態だからかなり悩む。。。とりあえず店の前に行ってみようと、通りかかると階段を下りた低いところに洒落た看板が見える。煌々と照らされていて、なんだか惹かれるものがある。引き寄せられるように店内へ。(←虫といっしょw)券売機で食券を買い、吉野家風のカウンターに座る。先客3名、店員さん3人。塩にも変更できるんだぁ、塩にしとけば良かったなぁとちょっぴり後悔しながら待つこと10分で来ましたつけ麺!麺。太麺で軽くウェーブ。長方形で少し黄色い。一口食べて「紅葉」を彷彿とさせる。コシがとても強く、もちもち感よりグニグニ感が強い。弾力がありすぎると旨みが伴ないにくいものなのだけれど、この麺はその辺りぎりぎりのところでまとめられていて、小麦の風味をしっかり感じられるところが凄いところだ。長さも食べやすいように調節されている。切り刃は10番ぐらいかなぁ。これぐらいの太さが一番違和感なく食べれるつけ麺スタンダードな太さなのかもしれない。まぁ、結局はつけダレとの相性なんだけどw量は300gとのことだけれど、スルスルと食べれるからそんな量に感じない。つけダレ。土台は豚骨、鶏ガラなはずだけれど引き立て役専門で表舞台には出てこない。醤油の香ばしさと節系のパンチが利いている。煮干も相当織り込んでいるようで、かなり濃厚な魚の香りが突撃してきて、鼻に抜ける。キレはあるけれど優しい塩加減で浮いている油も少ない。おまけに甘味も辛味も酸っぱさもほどんど無い。卓上に一味と酢が置いてあることから、意図的にそうしているのが分かる。これは凄いことだ。普通なら完全に麺に負けてしまう。そこで活躍するのが炙られたチャーシューの香ばしさ。このスモーキーで焼肉のような焦げた風味と脂多めのチャーシューでそのもの足りなさをフォローしている。こりゃスゲェ♪トッピングはつけダレにチャーシュー、メンマ、小口ネギ。麺皿にカイワレ、海苔。チャーシューは10円玉より一回り大きいブロック状のものが5つほど入っている。味付けシッカリめで、とても柔らかジューシー♪たぶん肩ロースだと思うけれど、結構脂が多いタイプ。先述した通り、良くも悪しくも炙られた香ばしさがつけダレに溶け込んでいる。メンマは細長く、味付けしっかりめで歯応え柔らかめ、風味は良い。カイワレはこの場合は必然性は低いかなぁ、もっとピッタリくる別の何かがありそう。海苔が無造作にちぎってあるのが面白い。たぶん食べやすさを考慮して、ってことなのだろうけど。〆のスープ割り。小さい急須が届く。中身を確かめると、なるほど結構しっかりとられた鰹出汁だ。ただでさえ強めだった節の香りがさらに強まる。全体的にはインパクトの強い麺に押され気味の優しいつけダレが、香ばしく厚みのあるチャーシューとタッグを組んで立ち向かっているような作品の印象。価格は800円とちょっと高いなぁ。750円だったらなぁ。接客は全く問題なし。なんだかマッタリとした雰囲気。後から来たお客さんが注文していた坦坦麺がとても気になったなぁ。後味は鼻を抜ける節とおこげ。
もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。
さてさて大雨で神泉というよりは真泉と化した駅周辺を歩く。
靴下まで濡れてしまった、、、この蒸れ具合はかなり気持ちが悪い。。。
一旦駅に非難して、そこでさっきのレビューを書く。
だいたい書き終えて考える。
このまま帰るかどうするか。
腹七分の状態だからかなり悩む。。。
とりあえず店の前に行ってみようと、通りかかると階段を下りた低いところに洒落た看板が見える。
煌々と照らされていて、なんだか惹かれるものがある。
引き寄せられるように店内へ。(←虫といっしょw)
券売機で食券を買い、吉野家風のカウンターに座る。
先客3名、店員さん3人。
塩にも変更できるんだぁ、塩にしとけば良かったなぁとちょっぴり後悔しながら待つこと10分で来ましたつけ麺!
麺。
太麺で軽くウェーブ。長方形で少し黄色い。
一口食べて「紅葉」を彷彿とさせる。
コシがとても強く、もちもち感よりグニグニ感が強い。
弾力がありすぎると旨みが伴ないにくいものなのだけれど、
この麺はその辺りぎりぎりのところでまとめられていて、小麦の風味をしっかり感じられるところが凄いところだ。
長さも食べやすいように調節されている。
切り刃は10番ぐらいかなぁ。
これぐらいの太さが一番違和感なく食べれるつけ麺スタンダードな太さなのかもしれない。
まぁ、結局はつけダレとの相性なんだけどw
量は300gとのことだけれど、スルスルと食べれるからそんな量に感じない。
つけダレ。
土台は豚骨、鶏ガラなはずだけれど引き立て役専門で表舞台には出てこない。
醤油の香ばしさと節系のパンチが利いている。
煮干も相当織り込んでいるようで、かなり濃厚な魚の香りが突撃してきて、鼻に抜ける。
キレはあるけれど優しい塩加減で浮いている油も少ない。
おまけに甘味も辛味も酸っぱさもほどんど無い。
卓上に一味と酢が置いてあることから、意図的にそうしているのが分かる。
これは凄いことだ。普通なら完全に麺に負けてしまう。
そこで活躍するのが炙られたチャーシューの香ばしさ。
このスモーキーで焼肉のような焦げた風味と脂多めのチャーシューでそのもの足りなさをフォローしている。
こりゃスゲェ♪
トッピングはつけダレにチャーシュー、メンマ、小口ネギ。麺皿にカイワレ、海苔。
チャーシューは10円玉より一回り大きいブロック状のものが5つほど入っている。
味付けシッカリめで、とても柔らかジューシー♪
たぶん肩ロースだと思うけれど、結構脂が多いタイプ。
先述した通り、良くも悪しくも炙られた香ばしさがつけダレに溶け込んでいる。
メンマは細長く、味付けしっかりめで歯応え柔らかめ、風味は良い。
カイワレはこの場合は必然性は低いかなぁ、もっとピッタリくる別の何かがありそう。
海苔が無造作にちぎってあるのが面白い。
たぶん食べやすさを考慮して、ってことなのだろうけど。
〆のスープ割り。
小さい急須が届く。
中身を確かめると、なるほど結構しっかりとられた鰹出汁だ。
ただでさえ強めだった節の香りがさらに強まる。
全体的にはインパクトの強い麺に押され気味の優しいつけダレが、香ばしく厚みのあるチャーシューとタッグを組んで立ち向かっているような作品の印象。
価格は800円とちょっと高いなぁ。750円だったらなぁ。
接客は全く問題なし。なんだかマッタリとした雰囲気。
後から来たお客さんが注文していた坦坦麺がとても気になったなぁ。
後味は鼻を抜ける節とおこげ。