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ちょっとレトロな雰囲気のカフェだが、昼メニューはラーメンのみと、いわば二毛作的なお店。配膳された丼は、見た目がシンプルだが美しい。これで高確率で美味なことは保証されたも同然。麺はストレートの細麺。ジャストなタイミングで茹でてあるので、伸びる前の初めのうちはモチモチとした食感に加えてなかなか噛み切ることができないコシがある。時間が経つにつれコシがなくなるのは仕方がないが、それでもモチッとした食感は残っていて、本州では珍しくまるで九州の麺のよう。配膳された丼からは鶏や魚介などが入り混ざった、意外にもあまりよいとは言えない香りが立ち上る。スープは清湯かと想像していたが、実際は少し濁って半透明。鶏、九州産あご(トビウオ)、北海道産ラウスコンブにホタテ、ムール貝などを使っているとメニューに書いてあったが、たぶん貝類は塩ダレに使われているのだと思う。鶏メインの味わいかと思っていたが、素材それぞれの味は分かるもののいずれも目立っておらず、非常に複雑な味わいに仕上げてある。塩気はちょうどで旨味は十分、油浮きはほとんどないがコクも感じられ美味しい。無化調にありがちな途中から旨味が薄らいでいくということもなかった。小さめながら2枚載るチャーシューは、厚さが1㎝ほどの鶏モモ。片面をしっかり炙ってあるので香ばしく、ホロッと崩れる肉の味は濃く美味。彩りと薬味にカイワレ、ミツバ、小口切りのネギ。麺量が120gなのでサクッと食べられ連食向き。逆に言えば一杯では足りないが、大盛りのほかに替玉があるのはこの手のラーメンにしては珍しい。
こんばんは。 以前、私もこのとりそばを食べましたが中々美味しいですよね。 たしかに麺が少ないので連食向きですね^^
>赤城山さん こんばんは&コメントありがとうございます。 息子さんか親父さんかどちらが作られたのかは分かりませんが、素晴らしいスープでした。 また、スープもさることながら、自家製ではないにしろ麺も好印象でした。 いずれにせよ、ラーメンについてどこかでキチンと学ばれたのでしょうね。
配膳された丼は、見た目がシンプルだが美しい。
これで高確率で美味なことは保証されたも同然。
麺はストレートの細麺。
ジャストなタイミングで茹でてあるので、伸びる前の初めのうちはモチモチとした食感に加えてなかなか噛み切ることができないコシがある。
時間が経つにつれコシがなくなるのは仕方がないが、それでもモチッとした食感は残っていて、本州では珍しくまるで九州の麺のよう。
配膳された丼からは鶏や魚介などが入り混ざった、意外にもあまりよいとは言えない香りが立ち上る。
スープは清湯かと想像していたが、実際は少し濁って半透明。
鶏、九州産あご(トビウオ)、北海道産ラウスコンブにホタテ、ムール貝などを使っているとメニューに書いてあったが、たぶん貝類は塩ダレに使われているのだと思う。
鶏メインの味わいかと思っていたが、素材それぞれの味は分かるもののいずれも目立っておらず、非常に複雑な味わいに仕上げてある。
塩気はちょうどで旨味は十分、油浮きはほとんどないがコクも感じられ美味しい。
無化調にありがちな途中から旨味が薄らいでいくということもなかった。
小さめながら2枚載るチャーシューは、厚さが1㎝ほどの鶏モモ。
片面をしっかり炙ってあるので香ばしく、ホロッと崩れる肉の味は濃く美味。
彩りと薬味にカイワレ、ミツバ、小口切りのネギ。
麺量が120gなのでサクッと食べられ連食向き。
逆に言えば一杯では足りないが、大盛りのほかに替玉があるのはこの手のラーメンにしては珍しい。