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いや~、旨かったね。二代目ともなると味が継続されているのか心配だったが、そんな心配は払拭されたね。先代から直接指導は受けていないと思うんだけど、やはりDNAなのかな。
激食ラーメン部 会長 | 2014年6月23日 20:04いや~、旨かったね。二代目ともなると味が継続されているのか心配だったが、そんな心配は払拭されたね。先代から直接指導は受けていないと思うんだけど、やはりDNAなのかな。
激食ラーメン部 会長 | 2014年6月23日 20:04
この店の再開を心待ちにして3年。息子さんが新たに店主となり営業再開の張り紙を見つけ、当日に訪れた。夕方7時の時点では席は満席、待ち席も満席と待ち望んでいた客が押し寄せていた。また店内外に飾られた花の多さにも人気のほどが伺える。席に座りメニューを見るも心は決まっている。基本の「松」に大好きなここのメンマを増しで注文した。大きな変化はないが麺の茹で方が四つに仕切ったザルではなく、一般的な湯切りザルを使用していた。
出てきたラーメンは変わらない彩り。なんか涙が出てきそうになった。まずは手を合わせ「いただきます」と一礼。そしてスープを一口。おぉ~~~これこれ。平均的な好来系と比べ、動物系がちょっと強く感じる黄金比を見事再現されていた。う、うめぇ~。麺は林製麺の太麺を使用。具は大量のメンマにちょっと薄くなった丸型チャーシューが3枚とネギだ。特筆すべきはやはりメンマ。量的にもちょっと少なく感じたし太さもちょっと細く感じる。先代のメンマの方がもう少し太く、切れ端系はほとんど入っていなかった記憶がある。これは期待も込めて3点減点だ。それにしても旨い。それしか言いようがない。後半に高麗人参酢を投入しさっぱりといただく。これも旨い。当然、汁まで完食し手を合わせて「ごちそうさま」と言わせていただきました。
予定よりも早くスープが切れてしまい早めの店じまいだったが、それでも続々と客が来る。そして花を届ける方々もいる。本当に愛されてる店だなと感じた。