コメント
こんばんは~。
確か店長さんが神大卒業の方なんでしたっけ?
チラッとそのようなニュースを見た気がします。
スープが飛んでくるのは完全アウトですよ!!
私だったら大騒ぎしちゃう!!
うが | 2014年6月25日 20:10ugaさんこんばんわ。
卒業生かはわからないですが以前六角橋に住んでいたようなことはどっかの記事で見たので
もしかしたら卒業生なのかもですね。。
多分仕切り作らずに放置してたらまた同じこと起きますね・・
早めに対応してほしいものです。
アンペ | 2014年6月25日 21:23アンペさん、こんにちは。
>ピザ用の小麦とパスタ用のデュラム粉を配合した、とされる中太麺なのだがボソボソした食感で味気ない。
結構、麺は個性がありそうですね。ドイツ・欧州というとパスタのような食感を想像しましたが
それとも異なりそうな様子なので気になります。
>現地の匂いを感じるラーメンを食べれること自体とても貴重な体験だとは思います。
欧州ではどういうラーメンが好まれているのか、
その一端を体験するだけでも、こちらのお店では食べておきたい気がします。
ぬこ@横浜 | 2014年6月26日 06:48ぬこさんこんばんわ。
麺の個性は確かにありますね、結構好き嫌い分かれるかもしれません。
ラー博はテーマパークなのでただ美味しいだけじゃなくその一端を体験できる部分を重要視しているのかもですね。
スープのレベルは思った以上だったので好み云々はありますが色モノ系の店ではないと断言できます。
アンペ | 2014年6月27日 02:24
アンペ
流星
モンゴルマン
北崎ウンターデンリンデン
千年
minasu





店の場所は以前「大砲」とかが入ってたとこですね。一番ノーマルな無垢ラーメンをセレクトするか迷いましたが家系ラーメンっぽいという情報をネットでみかけたのでパス。もちろん独自のテイストなのでしょうが、わざわざラー博にきて家系食べるってのもなあ。というわけでドイツで一番人気だという焦がし味噌ラーメンをセレクト。
そして、席で待っている間に事件は起きた。スープの入っている寸胴の前のカウンター席に座っていたのですが、僕と隣の方の肩に寸胴の煮えたぎったスープが飛んできたのである。痛みとかには割りと強いほうだと思うが、流石に煮えたぎったスープが飛んでくるのは予想外。まあ、僕はかすった程度だったけど、隣の方は直撃してたのでかなり熱かったかと思います。そして、店の方々は誰もそれに気づかないという。。オープンのあわただしさにそれどころではなかったのでしょうね。まあ別にそんなことで怒りはしないんですがちょっと間違えれば大事故なので席と厨房にちゃんと仕切りを作ってほしいとこですね。
さて、ほどなくして注文の品が到着。ラー博のホームページの情報を鵜呑みにすると、ベースは鶏と豚の白湯スープが合わさっておりかなりドロドロ。具材はキャベツの酢漬けを除けば日本でもよくあるシンプルなものですね。
では、スープを一口。かなりしっかり旨みが抽出されたスープだ。火を通してある味噌もなかなかに濃厚で現地のものと思われるスパイス類が味噌の美味しさをより引き立てている。それでも化調をあまり使っていないのか、ビジュアルの割には上品さがあり、逆にいえばちょっと物足りない印象を持ちました。
肝心の麺は、というと全く自分の好みに合わない。ピザ用の小麦とパスタ用のデュラム粉を配合した、とされる中太麺なのだがボソボソした食感で味気ない。せっかくスープの出来がいいのに全て台無しになっているといっていい。具はどれも美味しいかも。特にチャーシューの美味さとキャベツの酢着けはかなり印象的でした。
75点という決して高くない点数をつけてますが、これ麺をカネジンの中太とかに代えるだけで80台中盤くらいまで点数がジャンプアップするかと思います。でも海外逆輸入って謳ってる店舗だけあってそういうのは難しいでしょうね。
正直ラーメン自体も中国から伝わった麺料理を日本人向けにアレンジしたり創意工夫をして発展していったものだけに、それを欧州向けにアレンジしたここのラーメンは日本人向けかというと微妙なのかもしれない。それでも、現地の匂いを感じるラーメンを食べれること自体とても貴重な体験だとは思います。正直自分としてはこの麺だと他のメニューでもあんまり美味しくいただけない気がしていますがね。もちろん個人の感覚ほど適当なものはないので後日また違うメニューを食べにいきますよ。
それにしてもラー博にはほんとに魅力のある店がなくなったなあ・・。誘致も大変なんでしょうが、もっと地方の名店をとりこまないと「あえて」ラー博に行く理由が見つからないのですが。。ここで春木屋のラーメンを食べれたのは最高に幸せだったなあ。