なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製もりそば+メンマ」@麺屋 ごとうの写真池袋閉店後、わずか2か月で駒込に復活。土曜を利用して開店2日目に訪問。店舗は意外に半地下で、階段を下りていく。席は9で、池袋時代からは、少しこじんまりした。2時過ぎだったが、待ちは6人。2時半前には前半のスープ切れの状態で、さすがに人気は高い。
 正直、池袋時代の最後の数年間は味が落ちた印象だったので、たまたま行くことはあったが、ここを目的地にして足を延ばすことはなかった。昔の味の記憶が少し薄れているが、思い出をたどると少し味が変わったようだ。
 麺は、こんなに細かったかなと思うほど。中太の細い感じで、やや細めの滝野川と比べても、気持ち小ぶり。それと、モチモチ感と言うより、シッカリした歯ごたえ。麺の細さも加わり、大勝軒と言うよりはパスタのような印象になる。悪いかというと、そうではなく、すすり心地はいいし、全体としてバージョンアップした感じだ。連食だったが、スルスルと胃に消えてしまうほどで、十分麺を楽しめた。
 スープは甘辛酸とは少し変化した。ダシが強くなった。節系も増したが、どちらかというと獣系が前に出た風貌で、醬油も一歩前進した。どちらかというと大勝軒の愛弟子という味わいから、スープが強くなったようだ。
 ただ、チャーシューは変わらずというか少し後退したようだ。どうも硬い。昔の筋のある滝野川のチャーシューを少し硬くした様子。このボソボソ感は、やっぱりマイナスだ。ただ、この味、この量でラーメンともども730円は立派。池袋では店舗代も大変だっただろうと想像するが、駒込なら、やっていけると期待したい。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

> 池袋時代の最後の数年間は味が落ちた印象だった

これ、砂糖が目立つようになったと感じたんじゃないですかね?
おいらは、そう感じるようになりました。その影響か、もりそばを回避して、中華そばが中心にシフトしてしまったものです。

東池袋大勝軒系は、個人的にラーメンが好きです。
ごとうのラーメンは、間違いなくこの系統で屈指の一杯(※美味しいとは言っていない)でした。
早く、新店舗の麺を体験してみたいです。

Dr.KOTO | 2014年7月6日 20:55

 今は、しっかり塩が立っています。池袋とは、ちょっと違うかもしれません。純粋な大勝軒なら王子に滝野川もありますから、個人的には味が違うのは歓迎です。
 新生・ごとうを、ぜひ食べてみてください。ただ、水曜と土曜は昼営業のみです。ご注意を。