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「つけめん(並)」@麺屋 睡蓮の写真大至から徒歩数分。撃沈の恐れもあると思ったら、午後2時台で7席のうち5席は常に埋まる。この一帯は2時頃に混む立地ではないので、開店2週間も経たずに、この集客力は立派。味はなかなか良いし、接客も合格点、しかも仕事も丁寧そうなので、これならば十分生き残れるのではないだろうか。
 スープはシャバ系。甘辛酸が基本で、乳化した大勝軒というバランス。中でも酸味が強く、ユズが入っているのが特徴か。シャバ系とは思えない強いスープで、個性的ではないものの、安心して楽しめるレベルだ。
 中太というか、細い太麺。モチモチ感はなく相当硬めのゆで加減で、パスタのようなすすり心地。南浦和の庵悟のような感じで、少しきつめのスープと相性が良い。スルスルと胃に消える感じだ。並みで200Gなので少ないかと思ったが、量は意外に多く、体感は250~270Gくらい。これならば、腹が減っていても中盛で十分だろう。
 トッピングはチャーシュー、ネギ、メンマ。ジューシーなチャーシューは1枚だが、十分大きい。メンマは丼に沈んでいるが、これが熱々。それとユズの味付きで珍しい。
 非常に旨い店とは思わないが、十分合格点レベルの新店。アキバの電気街口からいける店では、大至、福の神、田中には及ばないが、それでも、多く並びほかのラーメン屋さんに比べれば、明らかに勝っている。この辺を通ったら、時々、大至から浮気しそうだ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 9件

コメント

縁のある方が独立して構えた暖簾ですので、大変期待しています。
足が向くようでしたら、どうかまたお立ち寄り下さい。
遠く福岡にいるので訪問の機会も得られませんが、応援したい一軒です。

Dr.KOTO | 2014年7月14日 22:19

私も北九州に住んだことがあるので、福岡は懐かしいところです。
 このあたりは、アキバにも近いのですがアキバと違い、この辺のラーメン屋さんは、意外に生き残っています。そんな店と比べてもレベルが高いと思いますので、期待して良いと思います。