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「夏の丸地鶏黄金ラーメン」@MENYA 食い味の道有楽の写真とうとうやってきました・・・この季節が・・・
そうッ!!半年に一度くらいのッ!比内地鶏の季節がッ!!

あちー・・・と思いながらシャッター前でスタンバイ。
店主から、早めに到着したお客さんには、凍ったおしぼりとペットボトルのお茶をふるまっていただいた。
やっぱ仏だわぁ・・・

開店前にはシャッターズが25~30名程度となっていた。
前客2人、後客たくさんである。

食券は当然、Bの紫峰豚肩ロース追加 1200円をチョイス。
さらに、半ライスのチャンジャのせも購入。
雑魚飯も候補に挙がったが、店主のおすすめはチャンジャとのこと。
準備万端である。
周辺はスープの香りが立ち込め、いよいよかという雰囲気である。

正座して待つこと10分少々で着丼。
キター!!とのことで、まずはスープからいただくことにする。

■スープ
粘度のないシャバ系の比内地鶏の黄金スープである。
鶏清湯にさらに比内地鶏をふんだんに入れ、地鶏がスープに溶け込むまでじっくり煮込まれたスープは、まさに鶏をそのまま噛むことなく飲み込んでいるかのようであった。
鶏白湯よりも濃厚かつ精錬された味わいは、極上の一品としか形容ができないほどのものであった。
塩分濃度は高めで良好。

■麺
この黄金スープにのみ使用される特製麺は、細麺の全粒粉で、薫り豊かに仕上がっている。スープに負けない存在感があるように感じた。
加水率は程よく、ツルモチプリな食感である。
麺量は、160g前後と思われる。
大盛りにも対応していたようだ。

■具
丼:豚バラチャーシュー、蒸し鶏、ネギ、あさつき、メンマ、青菜 + 紫峰豚肩ロースの低温&炙り
別皿:秋の香りの卵

お肉については、もはや言うことはないと思われるほど旨みが凝縮されるものである。
そのほかの食材についても、レギュラーメンバーかつ高次元に機能している。

紫峰豚については、低温と炙りの2種類が用意された。どちらもキメの細かい肉質をしており、噛むたびに肉汁があふれ出るもの。さすが筑波山の麓で育てられた最高級ブランドである。
秋の香りの卵は、一口入れた瞬間に広がる秋の香りが素晴らしかった。松茸の香りである。なんでも、干し松茸に白醤油を加えたものにつけた味玉となっている。抜群にうまい。

■〆
〆として、チャンジャごはんにスープをかけておじや風にしていただいた。
通常は丼にごはんをINするのだが、最後にまたスープに戻りたくて、残しておいたww
おじやもまた言わずもがなである。うますぎ。


店主に用事で13時半くらいに店に行ったが、本日分は開店の並びで終了したとのこと。
明日も30人を超えてもシャッターズ分は用意するとのことですが、限定ですので、その辺はご了承いただきたいとのこと。
また、炎天下の中お越しになる方は、体調管理もしっかりされた方が良さそうです。

ごちそーさまでしたー!!

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 119件

コメント

まいど~

今回の黄金虫はかなりキてそうやね~
食いたかったわ~

ジン1971 | 2014年7月27日 16:40

>ジン1971さま
どもですー
今回のもかなりキてますねぇ。食べにいらしたかと思ってましたw

なんばさん | 2014年7月28日 14:34

どうもです!

今回もやばかったですな~~~
だんだん凄みが増していますな~~~

じゃい(停滞中) | 2014年8月5日 22:22

>じゃいさま
どもですー
毎回進化していってて、どこまで行くんでしょうかww
すごいですよね~~

なんばさん | 2014年8月7日 09:14