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「豊潤鶏だし特選醤油ラーメン」@麺処 ほん田 nijiの写真久々の平日に休みが取れたので買い物ついでに大宮で、前から好評判を聞いている「ほん田niji 」で昼ごはんを食べる。
11:30の開店前に行列ができてて、12、3番目に入店。なんとか初回転のグループに入ることが来た。11:40には満席となり、食券を買った人たちの列ができ始める。人気の高さがうかがえる。
店員の挨拶、掛声も威圧感はなく、明るい。
初めての来店なので、冒険はせずに豊潤鶏だし醤油ラーメンの特選を選択。4種のチャーシューが全部のせなのでメンマは極太をチョイス。
塩ラーメンにもココロ動かされたが、まずは好きな醤油からトライ。
入店して15分で次々とオーダーがサーブされ始めいい匂いが漂ってきた。早く自分のが出てこないかと待つ。腹がなりそうだ(苦笑)
入店後20分が過ぎた頃、やっと出てきた!
まずは特選のトッピング(チャーシュー4種と極太メンマ、大人の味玉に大きめのノリが2枚)が麵とは別に出てきて程なく主役の麺が出てきた。鶏だしのせいかうっすらと脂が浮いてるがスープはとても澄んでいる。一口目のスープを無造作にすすると「あチッ!」。油断してた(汗)。これなら最後までスープはアツアツだ。
麺の上には、白髪葱と焦がしネギが載っていた。
スープが少し香ばしいのはこの焦がしネギの仕事だ。幾つか噛み締めてみると、その甘い香りから玉ネギであることがわかった。次に細麺をすする。少し硬めだが丁度良い硬さのアルデンテと言ったところか。もう一度スープをすする。濃過ぎず薄過ぎず絶妙。次に別皿で出てきたトッピングを敢えて麺の上に全部載せしてみる。私としては、一つの丼に全部載せたこのボリューム感がたまらなく好きなのだ。
チャーシューは鶏、バラ、脂、定番の順で味わう。鶏は炭で炙った芳ばしさがほのかに感じられ、下味を消さない良い塩梅。バラはとにかく柔らかく箸で切り分けられるほどだ。脂はしっかりとした味付けに脂の甘みが堪らなくマッチしてる。最後の定番は見た目半生っぽく見えたがしっかり味が付いていて、まるでローストビーフのようだった。多分豚肉だと思うけど。
途中極太メンマを一口。メンマ好きの私はこの歯ごたえ、と言っても硬いわけではなく、少し力を入れるだけでプリプリとわずかな抵抗とともにほどけて行く食感が堪らなく良い。味付けは少し濃いめだが、塩っぱい程ではなく、少し主張する感じの味付け。冷めないスープを絡めながら麺をすする。止まらない。中盤を過ぎた頃に胡椒を二振り。スープが少し引き締まる感じだ。後半も終わる頃にノリを一枚。スープに十分浸してパクリ。ノリの良い香りが鼻を抜ける。そしてトッピングの王者味玉を半分に割る。とろけ出す寸前の黄身を一緒に口に入れ鼻で一息。見た目に反して申し分ない、まろやかな味付だ。そして終盤、何時もの私のくせなのだが、スープにお酢を少し垂らして飲んでみる。胡椒に加えて、締まった味になるのが好きなのだ。店主に怒られそうなのでこっそりと味わようにしている。
最後に残ったノリを、お酢を足したスープに浸してフィニッシュへ。残ったスープを丼後と傾けて飲み干す。
評判を裏切ることなく確かに旨かった。
次は塩にチャレンジすることを心に秘め、店を出た。

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